暑い日が続いてましたが、今週は台風のおかげで明日は大雨見たいですね!
関東の水がめである群馬県のダムの貯水率が下がってるので、ここで台風が来るのは願ったり叶ったりです。
しかし、週明けからまた暑い日が戻って来るらしい…
今年は本当に異常なくらい暑いので注意ですよね〜? と言っても、何に注意したら良いのか分からないですよね…
さて、そんな暑い日が続きますが、35度が最高気温の日の道路のアスファルトの温度って知ってますか???
サーキットを走る人は知ってると思いますが、サーキットでは走行する前に路面温度を確認してから走ったりするんです。
サーキットにもよりますが、ホワイトボードに今日の路面温度って書いて有ったりするんです。
軽く50度を超えてるって知ってました???
そんな路面の上を走るとタイヤの温度が上がり、タイヤの空に圧が上がるんです。
はい、タイヤの中の空気が熱で膨張するからですよね!
なので、サーキット走行する時はタイヤが冷えてる時では無く、ギンギンに熱くなった時の空気圧を調整したりするんです。
なんでこんな話をするかって言うと、今年私の周りで高速道路を走ってて、タイヤのトレッドが剥離する事故が目立つんです。
まだタイヤは古く無いし、山もまだまだあるのに、トレッドが剥離って、凄くないですか???
ココからは私の仮説ですが、路面温度が高すぎで、タイヤの内圧が上がり、長時間の高速道路の走行に耐えられなくなって剥離したのかな? って思うんです。
例えば、ミニバンでフル乗車してると重いのでタイヤに掛かる負担も大きいですよね? 長距離を走るときは、ドライバーの疲れを見るだけでは無く、今年の様に暑い日は、こまめに休憩を取ってタイヤを冷やす事が事故防止になるかも知れません。
今度、チャンスが有ったら高速道路を1時間以上走った後のタイヤを触って見て下さい。
ちなみに、制限速度以上で走ると剥離のリスクは上がるでしょう… f(^^;
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