以前、岡山の横山先生がランニングを初めて、30分走ったらお尻と太ももの裏側が痛く成り、翌日も普通に歩けないのですが、何を飲んだら良いですか? って問い合わせが来たんです。
で、私がオススメしたのが黄耆建中湯を2包+八味地黄丸1包を熱いお湯で溶いて100�娑未砲靴動�んで下さいって話したんです。
すると、夕方には痛みが緩和して普通に歩ける様になったんですって!!!(*^^)v
さて、その後…
東京の部会で勉強会が有り、オンラインで開催されたそうです。
この勉強会に横山先生も参加されてるそうで、この事を話したら他の先生方から黄耆建中湯は分かるけど、なぜ八味地黄丸を加えたのか? って議論に成ったんですって!
なぜ? って質問がウチに来ました。
実はこの処方を教えてもらったのが群馬の小泉先生なんです。
以前、子供達を連れて群馬の尾瀬岩鞍スキー場に行き、朝8時過ぎから滑り始めて、途中ランチで1時間ほど休憩したけど、その後は午後4時まで滑り続けて帰り道で高崎の小泉先生のお店に寄った時、この処方を飲まさせてもらったんです。
普段から運動してるウチの子供達でもこれだけ長時間滑ると筋肉痛になるだろうからね〜?その予防で… って感じで私まで飲ませてもらったんです。
その後、レストランで夕食を取ったんですが、車を降りて歩き始めたら、足が痙攣し始めて歩けないとか言い出した息子… (笑)
翌日は筋肉痛、間違い無いな… と思ってたのに、まったく無かったので今では部活で疲れた日は帰って来て、筋肉痛予防セットを飲みたがるくらいです。(笑)
さて、この処方ですが…
黄耆建中湯は筋肉疲労に使い、八味地黄丸は骨の疲労に使うそうです。
ネタ元は栃木の佐藤先生ですが、コレを色々とアレンジして患者さんに使って進化版にしたのが小泉先生です。
それをパクッてるのが私!(*^^*)
でね、大リーグの大谷選手が少し前から痙攣して途中降板とか成ってましたよね〜???
アレって、筋肉がスジに成った先にミネラルが不足してくると固くなって痛みが出たり違和感が出るんです。
そこに潤いを保つのに黄耆建中湯を私は使うので、大谷選手が体調不良だったニュースを見た時に、黄耆建中湯+八味地黄丸が効くのにな〜!!!
って思ったけど、この声は彼に届かないでしょうね〜… f(^^;
まっ、届いても飲んでくれないだろうけどね〜… (爆爆)
今からでも遅くない。連絡くれれば送ってあげるから、飲んで見ませんか??? (*^^)v
連絡待ってます!(^O^)/
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