昨日、ウチの父の話を書きました。
肺が半分以上機能してない病気で、間質性肺炎もかなり酷い状況なのに、肺がんって言う中々の状態です。
人間は燃料として口からカロリーのある食事をするのと、呼吸して酸素を取り入れる事で生命の維持をしてます。
それなのに…
朝、父の血液中の酸素濃度を計測すると、調子が悪いと90を下回ります。
今朝も…
89…
95〜99は正常値で、90〜94だとかなり苦しいはず…
90を下回ると、生命の維持に関わるのに、今朝は89でした。
本人は特に苦しくないんですよね〜… (笑)
コロナの患者さんに使ったことは無いけど、血液中の酸素濃度が下がってるひとにはオススメが有るんですよ〜!
で、今日は父の血中濃度が低かったので、飲ませて見ました。
10分ほど放置して…
計測して見ると…
上がってる!(笑)
面白いでしょ?
まっ、指先で測定するのと、手首で測定するのと誤差が有るんですが、目安には成ります。 何度計測しても数字は変わらなかったので、今回は89から93に上がったのは、飲ませた漢方が効いてくれたと思います。
ちなみに
コレは私のデータですが、手首で95でも、指先では98でした。 どっちが正しいでしょうね?(笑)
ちなみに、父に飲ませた漢方ですが…
刺五加って成分の物なんですよ?
これは、酸素の吸収を良くするので、マラソンランナーにもオススメだったりします。
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