コロナウイルスのワクチン接種が少しづつですが進んでますね!
私も早くワクチン接種して、マスクしてでも街をウロウロしたいです。
さて、そんなウチに来る高齢者にワクチンの話をすると、怖いから打たないって人がチラホラ居ます。
ワクチンを接種するかしないか?は個人の判断ですが、もし間違って判断したら後悔すると思うので、一人一人丁寧にお話をします。
まず、変異型のコロナの話からしますかね〜…
ウイルスって繁殖する時に、自分の持ってるデータをコピペして子孫に受け継がせてると思って下さい。
すると、そのコピペしたのに一部が違った情報が伝達されちゃう時があるんです。これが変異型ウイルスなんです。なので、今の変異型のさらに変異型って言うのも出てくる可能性が有るんです。
なのでイギリスが悪い訳でも無く、偶然出来た物なんです。
それがたまたまイギリスだっただけなんです。
さて、ワクチンを躊躇してる人って心配なのは副反応ですよね〜?
では、なぜ副反応が出てしまうのか?ですが、免疫力が低い人は出る可能性が高いと思うんです。
例えば、今シーズンのインフルエンザのワクチン接種でも体温が低い人はクリニックでも断られてたケースが結構ありました。
35度無かったんですが、最近は体温を測る機会が多く成ってますよね〜?なので発覚した人も少なくないと思うんですが、体温が低い人はリスクも高いと思います。
36.5度以上ある人は優秀ですが、例えば体温が1度下がると免疫力は37%低下します。基礎代謝が12%下がるんです。
35.5度まで下がると、排泄機能低下・自律神経失調症やアレルギー症状が出やすく成る。
35度になると、がん細胞が最も増殖する体温です。
34度って水に溺れた人が救出後に生命の回復が出来るかギリギリの体温なんです。
33度にまで下がると、冬山で遭難し凍死する前に幻覚が出てくる体温です。
なので、ワクチンを打つのが心配な方は、まず自分の体温が36.5度以上なのか? それ以下なら、体温を上げる努力をしてみませんか?
自動車だってエンジンが冷えすぎてるまま走ってるとオーバークールで壊れますよね??? 燃焼室内の温度が低いとカーボンが出来やすいし、出来たカーボンがバルブに付いてしまうと圧縮漏れしてパワーも落ちます。
人間も同じなんです。
安心してワクチンを打つためには、体温が36.5度以上をキープする事だと思います。
体温を上げて、ワクチンを接種したら、マスクしながらでも外を安心して歩けるようになると私は信じてます。
皆さんもご協力ください。
ログインしてコメントを確認・投稿する