昨夜はいつものコースをいつもの様に走ってました。毎回テーマを考えて走ってますが、昨夜は腸腰筋を使って走ろうかな?と思って、腸腰筋を意識しながら走ってました。
海岸線に出て長い直線に入ると、すぐ後ろに気配が…
特に振り向きもしませんが、2m後方に私と同じペースで移動するチャリンコが居ます。
信号待ちで振り向くと、少し後ろで止まってます。
信号が青に成って走り出すと、また真後ろに付いてきます。 特に邪魔をしてる訳でも無いのに、なぜ先に行かないのかな??? ゆっくり走ってるので、特にチャリで抜けない速度では無いはずです。
こんな感じで2〜3キロは走ったかな?
チャリンコの人に声を掛けられました。
速いですね〜? ですって… キロ5分30秒〜6分くらいで流してるのに???
すると、私のフォームが良くないので、ここをこうしたら良いですよ?ってアドバイスを頂きました。(爆)
よっぽど走りに自身が有るんでしょうね〜?(核爆)
ありがたく聞いてましたが、かなりお酒臭かったです。それだけお酒飲んでるのに自転車で付いてきたんですか?危ないし、飲酒でお巡りさんに怒られますよ???
信号が青に成ったので、このチャリンコが付いてこれないだろう、キロ4分にペースアップして走り去ります。
さて、酔っ払いを振り切って走ってると、北海道の山奥に住んでる友達からラインが入りました。
どうも耳の調子が悪く、我慢の限界が来たらしく、自宅から一番近い耳鼻科(片道100�勸幣紂砲帽圓辰燭修Δ任后�
中耳炎をこじらせてるので、オペしないと治らないと言われてお薬を処方されたって言うんです。
でも、その診断に納得が行かないので相談でした。
走るペースを極端に抑えて、一気にキロ7分台まで落とします。
色々と話を聞いてると、彼の体温が低い事に気が付きます。35度台らしい体温… ここがポイントでしょうね〜…
腎臓が悲鳴を上げると、耳の病気をしやすいんです。
これは東洋医学の考え方なんですが、腎臓が弱ってくると、膀胱炎とか耳の病気、他にも腰痛、神経痛、生理不順、精力減退、婦人病、水虫… などが出やすいんです。
なので、耳に良い薬剤って言うより腎臓に良い物を使った方が良いかもよ?と話しました。
すると、関西出身の彼が言うには、7年ほど前に関西の内科で腎臓の値が微妙なので注意が必要と言われた事があるそうで、ストーリーが見えてきたって言うんです。
では、具体的に何が出来るか?ですが、彼の家の周りにはエゾウコギが沢山生えてるんです。これはロシア、北朝鮮、北海道にしか生息しない植物で、これを飲め!(爆)
地元の高齢者はこれを毎日飲んでるそうですが、ここ3年ほど彼は飲んでないって言うんです。
だったらまた飲み時始めなさい!
そして、まず体温を上げないと!
彼はバイク乗りなので、バイクのエンジンに例えて話をすると…
エンジンがオーバークールで冷えすぎてるのにガンガン回したらどうなる?燃焼室内の温度が低いと燃料が完全燃焼しないのでカーボンが出来やすいでしょ?そのカーボンがバルブに噛んだら、圧縮が上がらないので調子が悪くなる。燃費も悪いし、パワーも出ない。
サーモスタットを外して冷やせばいいってもんでは無いでしょ???
納得してくれました。(核爆)
さてと、耳が詰まったような感じがするって話しなので、桂枝湯でも良いけど、黄耆建中湯も良いよね〜…
あっ、一緒になったのが有ったな〜…
少し、試しに飲んでみるか?って送って見ます。
ただ、郵便で送っても届くのが1週間後なんですよね〜… (爆爆)
ログインしてコメントを確認・投稿する