後輩の嫁が相談に来たんです。
お母さんが急におかしくなって、会話のキャッチボールが出来なく成ったそうです。
今まで普通に暮らしてたんですが、ある日突然日常生活が困難に成り、会話のキャッチボールが出来なくなったそうです。
なるほど…
その前後に何か変わった事が無かったか?など色々と質問しました。
病院で検査してもらっても何とも無いとしか言われないので納得できないそうです。
そうなんだ…
話しを聞いて、まず私が疑ったのは認知症です。
認知症と言っても色々と有るんです。
★アルツハイマー型
★レビー小体型
★脳梗塞型
で、私が疑ったのは脳梗塞型の認知症です。
心房細動も有るので、心房細動で出来た血栓が脳に回って急に脳梗塞を起こし、場所が良かったのか悪かったのか、認知症の症状が出たのでは無いかな?と思いました。
しかし、ウチでは検査も出来ないので、認知症ならココの先生がこの辺では一番かな?と先生を2名ほどお知らせしてました。
ただ、すぐに予約が取れるかは微妙なんですよね〜…
何とも無いって言った先生では原因が見つけられなかったんです。なので、誰か気が付いてくれる先生に巡り合えるか?がポイントですね〜…
若いから無理だろうとか、経験を積んでるから見破ってくれるだろうとか色々と考えは有りますが、ひらめいてくれるか?が問題なんで、年齢は関係ないです。
その後、どうしたかな〜?って思ってたんです。
すると、後輩が来ました。
お〜〜〜〜っ、久しぶり!!! お義母さんどう?あれからどうした?
すると…
やはり脳梗塞型の認知症で、血液の病気が見つかり、この病原体が脳で刺激をしてて一時的に認知症の症状が出てたそうです。
その血液の病気の治療は壮絶な戦いだったそうですが、今は落ち着いて普通の生活も出来て、会話も全然問題無く、普通に生活してるそうです。
ちょっと片足に障害が出てるそうですが、特に問題は無いそうです。
そうだったんだ〜!!!
血液の病気は分からないけど、だいたい当たってたんだね〜?
病院も、担当の先生はまだ新卒の若い先生だったそうですが、最初の病院でやった検査結果を見て、他の先生に相談してやってない検査をやって判明したらしいです。
色々と相談される事が多いですが、報告してくれる人って少ないんですよ〜…
彼は報告してくれましたが、最初に相談されたのは約2年前なんですよ〜…
もう少し早く教えてもらえると嬉しいんですがね〜… f(^^;
でも、報告してくれただけ良いですがね〜?(笑)
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