AfricaTwinのクラッチですが、レバーに調整機能が無いので社外に交換しました。
すると、クイックシフターが使えなく成って、エンジンのエラーが出始めました。何が原因か全然分からずDラーで診断機に接続して判明。
クラッチのスイッチが押されっぱなしだそうです。
コレはレバーがダメなんだ?って事で純正にすぐ交換してみると、今まで出てたエラーが出なくなりました。
何だよ… レバーが2018年型のAfricaTwinに対応して無かったのかよ…
と販売元に返品出来ますか?って連絡すると、1週間以内で有れば返品出来たが、1週間を超えた場合、いかなる理由でも返品不可と書いてるので、返品は出来ませんとの回答…
そっちのミスを解明するのに時間が掛かったのに???
取りあえず、社外のレバーは欲しいので、今度はZETAのレバーを注文しました。
で取り付ける前に比較をしてみました。何がダメなんでしょうね〜?
左から、純正、いんちきメーカー、ZETAと並んでます。
こう見ても分からないですよね〜…
ではひっくり返して見ます。
なるほど…
このレバーは中国から送られて来たんです。分からないけど、もしかして日本の会社が設計図を書いて、中国で生産してもらって、国内で販売してるんですが、入金されると中国の工場から発送してるのかな〜?って想像ですが出来ます。
コレ… 完全な設計ミスですね?(爆)
私もワンオフで部品を作ってもらう事がたまに有りますが、マンガでも良いので設計図を書いてくれって成るので設計図を書いて出します。
とてもおしいですが、残念ですね〜…
何が残念って、設計図を書いた人ですよ!(笑) もう一度勉強し直せ!!!
キャドの使い方が分からないのかも知れないですがね…
さて、ブレーキレバーはと言うと
コレは左からZETA、いんちきメーカー、純正です。
問題は無かったんですが、ヒックり返して見ます。
で、どちらもノギスで計測してみると、残念な事がさらに発覚!!!
取り付けた時の違和感はコレだったんだと気が付きます。
ここまで残念だと、設計図を見て作った人も設計図通りに削って無いのかな?とも思い始めます。
皆さんも気を付けなはれや!(ToT)
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