フレームの強度が足りないと思った時に、サブフレームで補強するとか、色々と考えが有ると思うんです。
ただ、フレームのしなりが無くなると、余計にバイクが曲がらなくなる場合も有ります。しなってるのを利用して曲がってる場合ですね〜…
カッコイイですが、サブフレームって考えて付けないと!って思うんです。
個人的にはしなって無いと怖いので、サブフレームは場所次第ですが嫌いです。ネガな部分を無くすと、そのストレスが他に行くんですよね〜!
さて、AfricaTwinですが、サブフレームを導入します。(核爆)
純正では強度が足りなくて、根元から折れるんですって!(笑)
あっ、場所はスクリーンを抑えるフレームですよ!(*^^)v
横になってるにバーにナビも取り付けてるのと、スクリーンが長く成ってるので、衝撃で根元が折れる可能性が高い。
海外では、ナビを付けて飛んだり跳ねたりすると折れるらしいですが、私は元々オフロードを走る気が無いのですが、ウイリーが好きなので多分着地の衝撃で折れるかな?って思ってサブフレーム導入にしました。
ただ、国内では生産してる所が見つからなかったので、スゥェ〜デンで生産してる会社から取り寄せてました。
しかし、2017年モデルまでには適応ですが、2018年型からスピードメーターの形状が変わったので、付くかな〜?って思ってましたが、当たって砕けろ!って感じで注文しました。
では取り付けです!(^O^)/
まず、スクリーンを外します。
スクリーンの取り付ける辺りをまんべんなく観察。
段取りを考えます。
まず、上から付けるのが良いでしょうね〜? トルクスのネジとロックナットが付属されてますので、それを使います。
何とか一人で出来ました!
問題は下です。
下に2か所ボルトを通して固定するんですが、コレが中々の問題でね! 狭くて手が入らない。どうしよう?って考えて、スパナにナットをセロテープで固定して隙間から入れる。
ボルトを刺す穴から見て。良い感じの所を見つけてボルトを刺して回す。
ねじ山に噛んだら成功〜!(*^^)v
丁度立ち寄ってくれたまちゃきさんにお手伝いしてもらって、無事装着!
これで、安心してウイリーの練習が出来ます!(^^)v
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