皆さんはジェネリック医薬品って知ってますよね?
先発メーカーが発売した新薬も、特許が切れると他のメーカーが同じ成分の薬剤を製造販売できるんです。それで発売されたのがジェネリック医薬品。
メリットは、開発費が掛かって無いので、先発の半額で買えるので患者さんの負担も少なく、健康保険の負担が少なく成って良い。
ただ、一部の医師はこのジェネリックをあまり信用して無い。
そんな心配な方に朗報。
★オーソライズド・ジェネリック
Authorized Genericとは、『許諾を受けたジェネリック医薬品』という意味です。
何から許諾を?と思いますよね? 先発メーカーからなんです。先発メーカーから認可を得て製造販売した、原薬、添加物および製造方法が先発品と同じジェネリック医薬品で、先発メーカーの持ってる特許使用の許可を得て販売してるジェネリック医薬品です。
一般のジェネリック医薬品も有効成分は先発品と同じで、先発品と同じ薬効・作用を持つ事が証明されていますが、原薬、添加物、製法は違う事が有ります。
オーソライズド・ジェネリックも一般のジェネリックと同様、先発品よりも安く、お薬代を節約できるんです。
ジェネリック医薬品の認知度は80%以上なのに対して、オーソライズド・ジェネリックの認知度は10%と低いんです。
開業医でも、このオーソライズド・ジェネリックの事を知らない人も多い。
では、どれがオーソライズドなのか?ですが、それは薬局で聞いて下さい!
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