mixiユーザー(id:1922753)

2017年03月28日09:35

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樹脂製のビックタンク by IMS

WRの燃料タンクは7.5Lくらいで、小さいです。(T_T)

最近はGSの廃業が多く、ツーリングなどで出先で燃料を確保できないで、困る事が多いので燃料タンクが小さいと致命的です。

なので社外のIMS製の11.7Lタンクに変更したかったんですが、高くて躊躇してました。

で、今回某オークションで中々の価格で落札出来たので取り付けます!(*^^*)

まずはタンクです。
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良いですね〜!

では作業開始!(^O^)/

外装を外して、純正の燃料タンクを外します。

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この車両、エンジンの熱で燃料ポンプが壊れるそうで、遮熱用に色々と工夫されてます。コレを剥がして移植した方が簡単かな?純正部品で取ると、これが三分割で、5000円、2000円2000円と高い。(ToT)

なので、純正を剥がして使う事にしました。

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カッターを使って羊飼いが毛を刈る感じで剥がします。

剥がした物に3Mの両面テープで貼り付けるかな?と思ったんですが、樹脂製のタンクに付かない??? マジか… 

で、以前ブーツのソールが剥がれた時に使ったボンドを使って何とか取り付け!

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それでも手を放すと剥がれて来るので、考えます…

そんな燃料タンクに、燃料ポンプを取り付けます。平らな様に見えて平らで無いのがアメリカ製の樹脂タンク。なので、燃料ポンプのOリングを新品にして、液体ガスケットで耐ガソリンの物を塗ります。

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塗ったら、5分ほど乾かしてから装着です。どれくらい塗って良いのか分からないけど、少しで大丈夫だろ〜?

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Oリングは1500円もするんですよ〜?

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で、コレが燃料ポンプ。配線むき出しなのに大丈夫なんですね〜???

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しっかり取り付けて、移植が完了しました。

でも、まだ乾いて無いので、放置します。コレが土曜日の夕方です。

遮熱シートが剥がれてくるので、車両に装着して押し付けて放置。

で、明けて月曜日…


もう乾いただろう?と、タンクに燃料を少し入れて、タンクを車体から外して、漏れが無いか点検。

大丈夫そうだったので、そのまま取り付けて、エンジン始動。

燃料ポンプも問題無く作動してて、大丈夫そうです!(^^)v

後は熱の問題かな?

でも、この日は燃料を沢山居れて、もう一日店内で保管。

で、今朝出勤して来ると、店内がガソリン臭い??? マジ!? 何で?

で、燃料タンクを外してチェックしてみます。

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写真では分かりにくいかも知れませんが、ガソリンが滲んでます… (T_T)

液体ガスケットの塗る量が少なかったかな〜??? 

週末はお出かけしようと思ってたけど、コレは危ないかな??? もう一度やり直すか?帰って来てからやり直すか???

ボルトは締め直したけど、締まらないんですよね〜…




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