先日、パーキンソン病では無いか?と疑わしい方に、その事を伝え、病院で検査してもらう事をお薦めしたんですが、検査で総合病院に行ってきたそうです。
パーキンソン病とは脳の病気で、脳から指令が出て、それぞれの筋肉が動くのですが、この脳からの信号に問題が有ると思ったんです。
で、検査の結果…
白!(笑)
パーキンソンでは無かったそうです…
では、なぜパーキンソン病の患者さんのような歩き方だったのか? それは筋肉が異常に衰えてたからだそうです。
脳から信号は正しく出てるのに、筋肉が反応出来なかったって事ですね!
ご家族の話では、家ではず〜〜〜っと座ってるだけでまったく動かないそうです。スクワットを30回ほどしてるらしいですが、それだけだって言うんです。
普段からもう少し歩きませんか?って言うと、足がもつれるからイヤだって言うんです。でも、動かさないともっとダメに成りますよ?しかも、この方現在も車を運転されてるんです。
脳から出た信号を筋肉が正しく動かないんだから、危ないですよ?アクセルとブレーキの踏みマチガイで事故に成ったら困りますよね?って言うと
『それは無い!』
って言うんです。(T_T)
最近、高齢者の事故が目立ちますが、高齢者に成ればなるほど、運転に自信を持つんですって!(爆)
なんだか、よっぱいが酔えば酔うほど、 『 酔って無い! 』 って言うのに似てますね… (爆)
さて、今回は私の見立てが間違ってましたが、どうして足がもつれるのか?普通に歩けないのか?が分かったので、コレはコレで良いと思います。
今後、この方が運動量を増やしてくれると良いのですがね…
特に大腿四頭筋が弱いらしいので、階段の登り降りでしょうね〜…
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