今、江戸では築地を豊洲に移転するのに、直前になって色々と問題が出て来てますが、ニュースを色々と聞いてて疑問が出てきます。
まず、地下で見つかった水に含まれてたベンゼン。
ベンゼンって何だか知ってます??? 化学式で書くとC6H6です。構造式って思い浮かびますか?あの六角形のやつですよね〜?
アレって水に溶けると思います???
ま〜解けないですよね…
しかも、揮発性が良い液体なので、地下の扉を開けてたら、飛んじゃうと思うんです。ドアを開けっぱなしにしませんか??? ベンゼンは消えて無くなると思うんだけどね〜?
それと、地下水のphですが、アルカリ性だった。しかも強アルカリ!
コレを聞いて建築関係、土木関係の専門家は 『良くやった!』 『でかした!』 と思ってるらしいです。
そもそもコンクリートがアルカリ性で、酸性のコンクリートを作ろうとした事が有ったそうですが、酸性のコンクリートは膨張して割れるんですって!で、割れた所から水が入って、ダメに成るらしいので、強い建物を作るには、強アルカリのコンクリートで建てるのが良いそうです。
なるほどね〜…
さて、今の築地ってドウなんでしょう? 狭くてあまり清潔感は無いですよね〜?あの築地の建物って検査しないのかな??? したら、驚きの結果が出そうでやらないのかな???
築地のコンクリートも強アルカリなんでしょ?
ニュースでベンゼンが検出された!とか出ると、『だから何だよ?』 っていつも思ってしまう私って変ですかね?
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