車両の軽量化も色々と有りますが、ドコを軽量化するのか?で同じ100gでも効果が違います。
例えば、人間だって背中に1kgの重りを付けて走るのと、両方で1kg重い靴を履いて走るのでは、どっちが楽だと思います???
背中でしょ?
足元が軽いと、全然違うんですよ! では、車やバイクの足ってドコか? それはサスペンションよりも先に付いてる物の事です。
コレをバネ下荷重と言うんです。
さて、今回私がチャレンジしたのが、WR250Xです。
まず、リアホイールを外します。
次に、ムシを抜いてエアーを抜きます。エアーが抜けたら、バルブ根元のネジを緩めて、中に押し込みます。
コレをやって置かないと、ビートを落とした時に、チューブが切れますよ〜!
で、左右ビートを落として、タイヤを片方だけ出します。
出たら、ココでチューブを抜きます。
チューブが抜けたら、タイヤを全部剥がします。
ホイールだけにして、バランサーの乗せて、スポークをチェックと、消毒用エタノールで脱脂です。はだ新車で走行距離も短いので、あまり汚れては居ませんが、ココで脱脂が上手く行って無いと後で後悔します。
スポーク1本1本を確認して、ニップルが緩んでる部分を確認です。 確認したら、今度がニップルにシールを張ります。コレを貼っていると、チューブレス加工した後でもニップル調整が出来るのかな???
説明書には、コレが終わったら、ドコかに『OUTEX』のシールを貼って下さいと有りました。(笑)
誰も見ないと思うけどね〜?(爆)
一応、書いて有ったので張りましたよ!(*^^)v
さてここからですよ…
まず、緑の両面テープを丁寧に張ります。ニップルの部分をキレイにエア抜きしたいですが、シワが出来ない様に、少しずつ張ります。
張り終わったら、保護シートを張るんですが、コレもゆっくりゆっくり!
張り終わったら、タイヤレバーなどで、ぐいぐい押してエアー抜きです。かなり強力な両面テープなので、上から押したらくっ付いて行くのが分かります。
エアーバルブも取り付けて、急いでタイヤを組みます。テープを貼ったら、なるべく早めにタイヤを組んで、空気圧を高めにして3時間は放置するんですって!
空気圧を上げて、中から押して仕上げるって感じですね〜!
で、完成〜!!!!!
お手伝いで来てくれた、ベコちゃん、まちゃきさん、ありがとうございました。m(_ _)m
前をやる時も、よろしくお願いします。(*^^)v
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