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2006年07月20日10:58

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【時事】暴論以前に本質を突いていない

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=62576&media_id=2

敵基地攻撃能力と先制攻撃能力は、有識者の見解では厳密には違うこと。しかし敵ミサイル基地に対する行使段階ではどちらも同じ結果となるので特亜が非難している内容はあながち嘘ではない。

元来、日本有事(日米安保5条事態)、極東有事(同6条事態)になった場合日米は協力して事態打開に当たるとしている。実態的には米軍にお願いして守ってもらう、という防衛の半アウトソーシングなのである。

日本側が考えるべき本質は、抑止構造、即ち・・・相手の第一撃を生き延びて第二撃=報復攻撃を確実に実行する力を維持することにより、相手に先制攻撃を思いとどまらせること、が肝要なのであって先制攻撃云々を暴論だのと言っている場合ではない。


−−−−−−− 元のニュース −−−−−−−−

<小沢一郎代表>敵基地攻撃論「むちゃくちゃな暴論」
(毎日新聞 - 07月19日 18:51)

 民主党の小沢一郎代表は19日、日本外国特派員協会で会見し、北朝鮮ミサイル発射を受け、政府内から出ている敵基地攻撃能力の保有論について「あの国は日本の敵だといって事前に攻撃を加えるというのは、あまりにもむちゃくちゃな暴論だ。政府が敵と認定した国の基地はどこでも攻撃できるという話になる」と強く批判した。

 北朝鮮に関しては「北朝鮮のロケットや核の技術は、日本やその他の国を攻撃して破壊するだけの水準にまだ達していないと思う」と指摘した。【衛藤達生】

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