MTT/SFSOの春の新譜で、アイヴスのコンコード・シンフォニー、そしてコープランドのオルガン交響曲のカップリング。MTTとSFSOは長きに渡ったマーラー・チクルスを録り終えたのだが、その中の多くの作品がグラミー賞を含む世界各国の主要アワードを獲得したことは記憶に新しい。それに続く録音がこのSACDハイブリッドであり、彼らのカバーするレパートリーの幅広さを示す好例といえよう。
Michael Tilson Thomas conducts Ives & Copland
Ives, C: A Concord Symphony / orch. Henry Brant
Copland: Symphony for organ and orchestra
Paul Jacobs (Org.)
San Francisco Symphony, Michael Tilson Thomas(Cond.)
アイヴズ/ヘンリー・ブラント編:コンコード交響曲(原曲:コンコード・ソナタ)
コープランド:オルガン交響曲
ポール・ジェイコブス(オルガン:=コープランド)
サンフランシスコ交響楽団
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらポチッをお願い致します!
http://musicarena.exblog.jp/
ログインしてコメントを確認・投稿する