同じくORFEOの新譜から、アラベラ・シュタインバッハーが弾くブラームスのVnコン。サポートは、今や将来の巨匠を約束されたも同然のルイージ率いるウィーン響だ。シュタインバッハーは昨年にORFEOからPentaToneへ移籍して専属契約を締結しているはずだが、このCDは収録がちょっと古く、従ってこの盤の版権は当時専属契約を結んでいたORFEOにあるようだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4000409
Brahms: Violin Concerto in D Major, Op.77
Schumann: Symphony No. 4 in D minor, Op.120
Arabella Steinbacher (Vn)(Brahms Op.77)
Wiener Symphoniker, Fabio Luisi
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
・シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
アラベラ・シュタインバッハー(ヴァイオリン)(ブラームス)
ウィーン交響楽団
ファビオ・ルイージ(指揮)
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