なぜ国分寺だったか? だが・・。掲題の展覧会を見に行ったので、最寄り駅である西武国分寺線・鷹の台駅へ向かうのに、必然的にJR国分寺駅を経由したというわけだ。というのも、長女は長い長い学生生活を終え、この春に大学を卒業して社会に出る。美術大学生としては最後の作品を仕上げ、そして卒業のために課せられた、やはり最後の単位である制作展にエントリーしたのだ。親としては娘の晴れ舞台を見ないわけにはいかない。
ということで親バカ度を発揮して娘の作品を並べたいところだが身許がバレてしまうのでそれは無しにして、代わりに同期生からは前評判が高かったという展示内容をこっそりと紹介しようと思う。はっきり言ってこの作品は面白くて力作、かつ世相を斜めに切り取ったかの風刺も効いていて秀逸だった。全貌はMusicArenaの方に載せ、mixiでは割愛する。興味ある人はあちらに行って鑑賞して欲しい(+ポチ!もよろしく)。
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