土曜日は池袋・芸劇にて読売日響のマチネーを聴いた。終演後、池袋のラーメン屋で腹ごしらえをしてCordon bleuさん宅でのミニ・オフ会と、ちょっと盛りだくさん。オフ会へ向かう途中トラブルで電車に閉じ込められるという事件も発生。
昨日は雨で外出予定は無くなってしまい昼間はインド風スープカリーをサクッと作って食べてた。珍しいことにmixiを殆ど覗かない土日だった。
ということで先ずはマチネーの感想から。
今回の指揮者は金聖響という人(大阪生まれ)。経歴はなかなかに華やか。オーケストラアンサンブル金沢などの客演で割と有名。彼自身のブログがあるので詳細はそちらで。
http://blog.eplus.co.jp/seikyo/
この人は特定客層から絶大な人気を誇るそうで、土曜マチネーという不利な時間帯にも拘わらず会場は満席だった。具体的には中高年女性に人気があるという。あの年代から見れば色男? 会場は普段よりも香水の臭いがきつい気がした。
プログラムは、モーツァルトPコン26番戴冠式、Rシュトラウス英雄の生涯の二本立て。
Pコンの方のソリストは新進気鋭の女流コルネリア・ヘルマン。CDデビューも果たしているという事前知識はあったものの初めて接する演奏だった。
http://www.corneliaherrmann.com/en/photos.htm
日本人の血を引いているというその風貌は、なかなか・・・。まぁヒラリー・ハーン程の強烈な個性も人気も現時点ではないのだが、演奏は非凡なものがある。
(続く)
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