あまり多くは語らないが、どうやら現在使っているNIKON COOLPIX S70には満足していなかったようだ・・・。さりとてこんなに大きなデジイチを持ってラーメンを食いに行く気にもなれないのであるが、気が付いたらポチをしていた様だ・・・orz
昨今、D3シリーズは更に高解像度でゴージャスなD3X、そしてベーシックな速写モデルはD3Sとバージョンアップがなされ、オリジナル型式のD3はディスコンとなった。そのためだろうがD3の中古市場価格は大幅に下落して一気に手の出せる領域にまで来た。
そんな中、百花繚乱と言えるような無印D3の売りが続いているY!にひときわ不人気なアイテムが超低価格で残留していた。高額品の超低価格設定はY!では却って敬遠・忌避される傾向にあるのであるが、これは余りに可哀想な状態。
これが低価格・不人気である理由は、いわゆる事故品であるからだ。事故品と言っても事故品「扱い」というだけで本来の意味での事故品ではない。曰くプロのカメラマンが使っていたので外装の損傷やへこみ、傷、CCDセンサー、ミラーおよび液晶パネル、アイピースなどの傷みが酷く、しかもシャッターも耐用回数を大幅に超えていたとのこと。そこでニコンのサービスセンターで目に見える外装部の全交換、およびシャッター・ユニットやその他のパーツを大幅に交換をしたというD3が出ていたのだ。随分と低めの着目度だったので可哀想になり、気の迷いからかポチ!してしまった。
で、届いた品がこれ。どこからどう見ても新品。臭いも新品、シャッターを切る感触も新品そのもので、画像のブレもノイスも全く感じられず素晴らしいのひとことw 箱にはニコン・サービスでパーツ交換をした時の伝票が同梱されており、確かにこれだけ徹底的に換えれば新品と同じだ。こんなにいっぱいパーツを交換してもさほどの値段にはならないのは逆に不思議。保守部品として全パーツを取り寄せて組み立てれば低価格正規D3の完成! ってのは洒落にはならないが、まぁそんな暇人もいないだろう・・・。
今後は暫くD3で撮った画像を載せることになると思う。
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