仁鍛もちょっとどうかな? と思っていたら妙蓮寺駅前のセブンイレブン(上セブン)店頭では期間限定・仁鍛のつけ麺を売り出し中だ。どういった特殊コラボかは知らないが何故か500円弱という微妙な値付け。店で食べる約半額、しかし、カップ麺などの風体ではないようでちゃんとした生麺タイプのようだ。
ま、それは良いのだが、やはり休日は辛い麺やつけ麺を探訪したいという家内のリクエストで久し振りのあびすけ。「あびす」ではなく正真の「あびすけ」だ。
この日は割と穏やかな天候の中、日吉店の前には行列は無し。しかし店内に入ると券売機横から並びが5名程度。毎度のように女性スタッフのハイテンションな「お客さんがいらっしゃいました〜!!」コールに迎えられた。それでも回転は速くて程なく着席できた。
注文は私が辛つけ、家内がカレーつけ、季節柄どちらも温盛りにした。湯気が立つ麺はいつもの通り、いや前回よりも更に剛性を増した気もする暴力的な極太麺、スープは更にドロドロ度を増した濃厚な出来映えだ。
味そのものは前回と変わらないのだが、昨今ではこの手のつけ麺が巷には多くて、あびすけならではの差別化はもはや難しいと感じた次第。
確かに美味しいは美味しいのだが、魚粉をふんだんに投入した辛い汁に浸ける日清ごんぶと的なつけ麺というパターンはもはや驚く対象には入らないのではないだろうか。甘じょっぱい大勝軒のあの味の構築方法に込められたスープ作りの奥深さを逆に思い知ってしまうところでもあった。以下、写真のみ列挙。
よい音楽を聴いて下さい! blogランキングへのご協力依頼:
こちらに行って青いリンクまたは赤いアイコンをポチッ! ヨロシクです!!
↓
http://musicarena.exblog.jp/
ログインしてコメントを確認・投稿する