mixiユーザー(id:3696997)

2009年01月30日10:35

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【IT】PCの高スループット化 - 1

今の自宅PCはもう作ってから5年経過しようとしている。プロセッサはNorthwood(130nmプロセス品)のFSB 800MHz/3.0GHzで、Prescottの出荷が始まって一気に値崩れした時に買った。チップセットはi845という年代だった。ディスクサブシステムはずっと以前からSCSIを使ってきており、今のPCはパラレルSCSIでは最終世代であるU320で組んでいる。HDDはこまめに新しいものと換装しながら来ているが、これもSeagateとしてはパラレル接続の最終となる第四世代 Cheetah 15K.4で落ち着いている。

体感的な話しだが、今の市販PCのスタンダードとなっているCore 2 DuoやQuadと比べるとNorthwoodはどうしてもニュルニュルとした粘着性を感じ、スレッドがたくさん立った時の瞬発力が相当弱い気がするのだ。会社オフィスのPCがDELL製のQuad機に交換され(見かけのコアクロックはそれほど高くはないが・・)、同じアプリを自宅でも動作させているために嫌でも比較してしまうのである。

ということをツラツラと思いながらずっとPCを作り直すことなくやり過ごしては来たのだが、ひょんな事からこういう曰く付きの物が手に入ってしまった。手に入ったからはただ眺めているわけにもいかず、そりゃ動かそうと思うのが人情だろうw

Nehalem(ネハーレン)、即ちintelの新世代プロセッサであるCore i7 940(2.93GHz)のES(Engineering Sample)品というもの。内部リビジョンは正式リリース版と同じもので動作も全く問題ないという。

現在のメインストリームであるCore 2シリーズは一枚のダイに二つのコアを載せる実装であり、Duoがダイを一枚、Quadがダイを2枚内蔵するという形態だったのだが、新しいCore i7は一枚のダイに最初から4つのコアが載っている。

(続く)
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