昨日に引き続きバッハの古典組曲である。BWV806〜811は、イギリス組曲の全6曲に割り当てられている番号だ。作曲は先のフランス組曲より古くて1708〜1717(ヴァイマール時代という)とされている。BWV番号もフランス組曲の前となっている。何故イギリスなのか
BWV812〜817はフランス組曲1番から6番に割り当てられている目録番号である。古い定石はリヒター、アーノンクール、レオンハルト、バルヒャあたりだが、kadenzaさん的にはこの一枚(二枚組だが)かも知れない。http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsn
deccaさんからレビューに書いて欲しいというご要望を賜ったが、今日もレビュー対象商品には載っていないCDだ。こういうのがいっぱいあるので取り敢えず当面は日記の方に綴っていくこととする。色々調べたが、このCDは現在国内では手に入らないかも知れない。h
BWVはバッハ作品番号の略であり正式にはBach Werke Verzeichnisというらしい(ドイツ語なので不案内だが)。二次大戦後、音楽学者のヴァルフガング・シュミーダーという人が付けた。モーツァルトの有名なケッヘル番号は作曲年代順なのに対しBWVはカテゴリー別
東武百貨店の地下デリカでおつまみ系を調達し(Cordon Bleuさんにご負担頂いた。ありがとうございました。)電車に。赤羽駅を出発直後非常ブレーキが掛かり電車最後尾はホームの中程で止まってしまった。線路に降りて歩いている客がいるとのこと。なんだかな
コンサート終了後、Cordon Bleuさんがお腹が空いたとのことでラーメン屋を探すことに。池袋での目当ては少ないが何軒か廻った。焼き秋刀魚ダレの生粋に入ろうとしたが準備中。諦めて駅に戻り掛けたところで竃を発見。池袋店は4月オープンとのことで店内は綺麗
休憩を挟んで英雄の生涯だ。ピアノが取り払われて指揮者がよく見える。今回は一階席前列から8列目と言うことで指揮台がよく見える位置だったのだが前半はピアノの蓋で隠れてよく見えなかった。金聖響の指揮は結構派手だ。タクトの振り下ろしはストレートで振
思えば過去の自分自身のピアノに対する姿勢はもとより、かつてからのピアノ系鑑賞履歴、また蒐集しているピアノ絡みのCDなど、愛聴してきたピアノ演奏はどれも剛直で硬質なパワーを伴う完璧な技巧を我がものとしたヴィルトゥオーシティばかりを追求してきてい
土曜日は池袋・芸劇にて読売日響のマチネーを聴いた。終演後、池袋のラーメン屋で腹ごしらえをしてCordon bleuさん宅でのミニ・オフ会と、ちょっと盛りだくさん。オフ会へ向かう途中トラブルで電車に閉じ込められるという事件も発生。昨日は雨で外出予定は無
12曲の練習曲を含んだこの曲集はピアノをやったことのある人なら知らない人はいないと思う。ショパンのエチュード(練習曲)集はこれ以外にOp.25のやはり12曲と、遺作といわれる3曲が残されている。私個人の思い入れもあってか何人かのピアニストのCDを持って
今日はちょっと道を逸れる・・。このCDが再び売れているそうだが、どうしたことか? 真偽の程は分からないが、最近オーディオを始めたマニア、最近になってクラシックを聴き始めたオーディオマニアがこぞって買っているのではないかと、個人的に密かに思って
チャイコのシンフォニーの中では4番が一番好きだ。名盤と言われるこれ、http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005Q7Q9/250-3288719-6063405?v=glance&n=561956とか、カラヤンも愛聴されているし・・。最近のものではハデハデと思われているけど、やっぱそう
さて、演奏の方だが、これははっきり言って巧かった。但し大都市に本拠を構えるメジャーオケの持つ手慣れて馴れきった巧さではなく素朴で手抜きのない非常に丁寧な巧さである。一生懸命な分、派手で華美なヴィルトゥオージティは無い物の、好感度はグッと高い
昨日は終日出張で帰宅も遅かった。途中mixiや携帯Webでニュースのヘッドラインぐらいは見ていたのだが、世間では色んな事があったようだ。例えばこんなこととか・・・http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=44029&media_id=2というわけで、久しぶりにmixiに書
印度風レンズ豆入りチキンカリーを作って食べた。まいう〜(^_^)(^_^)レシピはこちらに掲載http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7289135&comment_count=7&comm_id=956180ご覧あれ・・
”は〜るのー、うら〜ら〜のー・・・”と言えば、この前テレビのクイズ番組でイントロ当てみたいなことをやっていて、だみ声で頭の悪そうな中年お笑いタレントが「隅田川!」と答え、(○`ε´○)ぶーっ出しされていた。誰でも知っている滝廉太郎の「花」で
サティが続いた。今日も仏もので、ラヴェルのダフニスとクロエ。バレンボイムがパリ管をやっている頃のもので相当に古い。まだあるのかな? って見てみると・・・。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00067SR7K/250-3288719-6063405?v=glance&n=561956ジ
昨日のサティの繋がりということで、今日はこれ。古いからアマゾンやHMVではすぐに出てこない。が、タワレコにあったのでこっちのURLを貼っておく。http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=872323&GOODS_SORT_CD=102あれれ? ハイ
昨日は月曜で野球は無し(正確には雨天で流れた楽天・広島の補充試合はあった)なのでこれをしっとりと・・・http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000016J4/250-3288719-6063405?v=glance&n=561956http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-CD-586国内
久しぶりにこれを聴いた。たまにはいいね〜。http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SRCR000002184このソニーのサイトにあるのは再販盤で、ウチにあるのは初版の古いもの。しかもあちこちに試聴用として持ち出すものだからケースもライナーもボロボロ
昨日も今日も野暮用があり、なかなか時間が取れなかった。今週こそインドカリーを作ろうとレンズ豆も買ってきてあったのに今日もダメ。またまた昼間になっちゃってどうしよう? ということで、どうせ午後も買い物があるのでそっち方面へ行ってラーメンでも食
誰かさんからのリクエストwでマーラー。紹介するほど思い当たる手持ちソースがなく、今回は悩んだ。どうも手許にあるマラは外れが多いみたい。これを機会に主要な交響曲くらいはアップツーデートな優秀新盤に買い換えようかな?で、倉庫に眠っていた古いフィ
昨夜はCDを聴かなかった。よって今日はC級グルメ話しを・・。また、神奈川方面じゃない人にはなかなか訪れることが出来ない場所なので恐縮です。http://www.ousaru.com/ouka/上は公式HPだが更新が途絶えている。現在はつけそばのみ、スープに浸った汁そばは現
昨夜のYBは念願の4連勝を逃した。終盤まで好投した那須野の努力を一瞬にしてフイにした佐久本&山北のトレードイン背信組、絶対に許すマジ!ということで嵐のような天候に合わせて(嘘)これを聴いた。http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1785418ブ
deccaさんからラーメンの件で、あっさり細麺がお好みとのこと、この前池袋でのコンサート前に事前情報無しに立ち寄ったお店を紹介しておこう。ここは有名店らしくググるといっぱいヒットする。その中からここを紹介しよう。http://www.toshimaku-town.com/do/
数年前に発売されて大ヒット(中くらいかも?)したCDである。例によってHMVの店頭に出た時にちょこっと試聴して、一ヶ月後くらいにユーロ盤が入荷するのを待って購入したもの。http://www.universal-music.co.jp/classics/special/platinum_qt/uccg1121.html
昨日の野球YB-L戦はデーゲームだったため、夜はこれをゆっくりと聴いた。曲は、特にショパンの方は解説の必要がないくらいポピュラーだろう。http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/helene_grimaud/uccg1222rachmaninov/uccg1222.htmlグリモーのD
昨日は諸般の事情からインドカリーを作っている時間がなく午後となってしまった。浜スタの交流戦は13:00プレーボールだったが腹が減ったので家族を伴って外へ出た。晴れ上がった空はぎらついてまるで真夏のような風情。行ったのは前回ふられた反町のラーメン
Pさん邸でオフ会が開催された。借り物のdCS Verdi LaScaraとElgar+1394の純正ペアリングが聴ける最後のチャンスと言うことで期待を持って馳せ参じた。結果はやはり、というか分かり切ったことだったとも言えるが保守本流の正当派ハイクォリティ・サウンドであ
出会い系のスパムがウザかったが、ここのところメーラーのフィルタリング機能も高度インテリジェント化されてきてあんまり典型的なスパムは届かないようになってきた。それはそれで喜ばしいことなのだが、それをかいくぐるためと思われる古典的な奴もまた復活