この土日は都合により遠出せず、近場で過ごすことに。横浜駅東口のポルタでパスタといえばリトルイタリーを連想するかも知れないが、余りよい思い出がないので逆方向のエリアで。場所的には博多一風堂の向かい側で、いつも女性客で賑わっているパスタの専門店
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.3 - 2 > 大倉山梅林の観梅会は先週に終わったが、まだまだ満開が楽しめるだろうという目算で昼頃を目処に行ってきた。案の定、温暖な天候の下、咲き乱れる梅は立派で見事であった。観梅会は終わったが、それが幸いした
そろそろ春の気配がする今日この頃、暖かで風の弱い昼下がり、久し振りの中々へ。前回は夏の暑い時期であった。夫婦揃って食べに行くのは本当に久し振りかも知れない。13:00を回った時刻で先客は珍しくゼロ。非常に狭いカウンター内には若い店主とサポートの
ぎりぎり昨年の新譜といえる盤だ。注文した時には欠品していて忘れた頃にだいぶ経って届いた一枚。大好きなエキルベイ/アクセンタスにラトヴィア放送合唱団が加わった大規模編成のR.シュトラウスのアカペラ集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3737043S
前にも述べた通り、MusicArenaの更新が追いついておらず、その間にグラミー賞も発表となってしまった。時を逸した感があるが、昨年度のGrammy Awards Best Classical AlbumのウィナーをとったSACDハイブリッドだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/387501
先月末、1/28にオープンした鴨屋そば香の菊名店へ行ってきた。場所は東急の菊名駅を鶴見側に降りて旧綱島街道を右手へ進み、TSUTAYAの向かい側。元々テーラーがあった店舗に改装して出店。時刻は14:00を回っていたが先客が入っていて繁盛していた。厨房は男性
このところは厳寒期を脱したかに見え、暖かな日もあるが、ともすると急に寒気が入ってきたりして油断できない天候が続く。今日も昼頃までは温暖だったのであるが、東京都心では正午を過ぎたらどんどんと気温が下がり、夕刻には真冬の寒さが戻った。グラミー賞
三連休の最終日は朝から晴れ上がって気持ちの良い天気となった。昨日の昼はカリーを食べ、そして夜は長女の卒業制作展が成功裏に終わったことを祝っての韓国家庭料理だった。午後から横浜西口に用事があって出掛ける予定があったが、その前に腹ごしらえ。昨晩
午前中はちょっと用事があって二人とも外出。横浜駅で落ち合って食事をとることに。昨日はガッツリとつけ麺を食べたので今日は目先を変えよう、ということで、霙から小雨に変わった冬空の下をイセザキモールまで足を伸ばしてインドカリー。約一年ぶりにモハン
雪というか霙が降るなか、あびすけへ行った。よくよく思い出してみると、あびすけへ最後に行ったのは昨年の5月末ということで相当間が空いたことになる。その間、都築・東山田に郊外店を出店したりして随分と発展しているようだ。果たして日吉の方はどうなっ
まだまだ昨秋〜昨冬のバックログが解消できていない。これは、昨年リニューアル、というか建て替えて再オープンした上野学園・石橋メモリアルホール(IMH)のオープニング・ガラコンサートの模様を録ったキングの国内盤である。http://www.hmv.co.jp/product/
ラーメンを食べてから元町商店街で買い物を済ませ、中華街を経由してから帰ろう、ということで川を渡って行くともの凄い人出でビックリ。そうそう、今日までは春節ということで中華街は大変な賑わいだったのだ。横浜に住んで四半世紀以上にもなるが春節を目の
今日も元町で買い物。ということで、その前に腹ごしらえでラーメン。場所はJR石川町駅の南口裏改札から1分弱という立地で、郵便局の斜向かいの角のビルの2階だ。ラーメン屋の店舗としては分かりづらい出で立ちだが大きめの看板が道路に出ているので見つけるの
今日は暖かな日であった。そんななか六角橋へ三々五々、買い物に出掛けた。たまにはパスタを食べたいと思いアンディ・カフェに入った。思い返してみたら去年の春先に来て以来なので1年弱ぶりである。店に着いたら先客は一組で、厨房では昼の繁忙期を終えて一
久し振りにDGの輸入盤を買った。昨年にリリースされ、そして、日本ツアーでも同等内容を扱ってセンセーショナルに喧伝されたコンセプチュアル・アルバムだ。その名もレゾナンス。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3909297・モーツァルト:ピアノ・ソナタ
今日も非常に強い寒波で、風もちょっとあることから体感温度は更に低いようだ。そんななか元町へ買い物に出掛けた。元町・中華街駅からメインストリートを歩きながら買い物をしたが、厳寒期ということもあってか人出は疎らだ。昼も過ぎてどこかで昼食をとろう
昨秋ハイペリオンからリリースされた、これまたシューマン、しかもダヴィッド同盟と子供の情景、ソナタ2番。弾くのはアンジェラ・ヒューイット、一部で圧倒的信仰を寄せる超マニアが少なからずいるといわれているカナダ人(英国籍もあり)ピアニストだ。http:
なぜ国分寺だったか? だが・・。掲題の展覧会を見に行ったので、最寄り駅である西武国分寺線・鷹の台駅へ向かうのに、必然的にJR国分寺駅を経由したというわけだ。というのも、長女は長い長い学生生活を終え、この春に大学を卒業して社会に出る。美術大学生
約一年半ぶりに国分寺へ行った(理由は後述する)。で、前回は回避せざるをえなかった紅葉に並んだ。この店はこの地元では一番人気のつけ麺店であり、時間帯を問わず常に待ち行列を作っている。店に入るまでに6〜7人の待ちで、結構寒い思いをしつつ辛抱する。
2010年秋のDGのユーロ・リリース、ヒラリー・ハーンのジェニファー・ヒグドンとチャイのVnコン。ヒグドンのVnコンはハーンに献呈された世界初録音である。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3909301Higdon & Tchaikovsky: Violin Concertosヒグドン:ヴァ
今日は寒いは寒いが、日差しが強くて日向は結構暖かだった。我が町の蕎麦の名店=鴨屋そば香が菊名に移転するという噂が立っているので、これは店主に直接尋ねてみようと思って店に寄ろうと思ったが待ち行列ができていた。しかも、ガラス窓越しに見える厨房に
日本人演奏家シリーズの最後は、昨秋リリースされた神尾真由子のチャイVnコンとプロコVnコン#2のカップリングだ。このCDは国内向けの盤で2枚組となる。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3895997Tchaikovsky: Violin Concerto, Op.35チャイコフスキー:ヴ
今日も気温が上がらない寒い一日だった。映画(武士の家計簿)を見るために川崎チネチッタまで出掛けた。上映時刻まで時間があったので地下街のアゼリアで昼食をとることに。横浜のMORE'Sの地下レストラン街がなくなり、それと相前後して撤退してしまった洋食
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.5 >ここホフブロウは、山下公園に程近い、神奈川県民会館の裏側に店がある。創業は昭和26年というから60年という長い歴史を積み重ねてきた、横浜洋食の老舗中の老舗である。店名からも分かる通り、創業者はドイツ系ア
日本人演奏家のシリーズも終わりに近づく。今回は今川裕代という福井県出身のピアニストだ。レーベルはClassical Lineといい、io-factoryという画像制作会社の吉川洋一郎氏が個人的に始めた、今川の実質的なプライベート・レーベル http://www.classicalline.
この店がいつからここで営業しているかは定かではないが、何となく今ままではここに立地していることに気がついていた。しかし敢えて試そうと思ったことがなかったという存在だ。即ち、店の隣がJRAの場外馬券売場であり、いつもその筋の人達で溢れかえってい
日本人演奏家の続きで、昨春にリリースされた広瀬悦子のMIRAREデビューアルバム。現在、パリに拠点を移して活動する広瀬悦子は国内での知名度は低いと思われるが、それでも以前はDENONからCDを数枚出していた。これはMIRAREレーベルの社長、およびLFJのファウ
久し振りに美豚。この六角橋交差点界隈はラーメン店の激戦区、しかもこのところ新店が幾つかオープンしていてなかなかに目まぐるしい。美豚がオープンしたのは昨年の春だったからもうすぐ一周年という事になる。しかし、気になるのは昨今の客の少なさ。昼時で
一年ちょっとぶりの仁鍛だ。今日は非常に寒い日で、東京都内では初氷を記録したほどの冷え込みだ。横浜でも北風が強くて体感温度は非常に低い。12:30を廻ってから仁鍛へ行ったら店舗前には男女二人組が待つのみで、これは狙い目ということでベンチに腰掛けた
年が改まった今回も日本人演奏家の録音。Trironレーベル(オクタヴィア)の秋の新譜から、高橋多佳子の初のシューマン・アルバムでSACDハイブリッド。国内ではそれなりのプレゼンスを持っていると言われる高橋だが、CDは今までになぜか買う機会はなかった。ht