5月には中国絡みの話が色々あった。以下、タイトルのみで振り返り:=================伊達公子が復活、予選からストレート勝ち、決勝進出※爽やかな話題。引退したのに未練がましくまたなんで? 等という意地悪な見方も多い中、さすがに元
今日は新譜ではなく、名盤と言われるアルバムから。我らが今井信子がヴィオラで弾く無伴奏チェロ組曲だ。マルチバイで二枚組にして千円ちょっと。良い時代になったものだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1820481今井信子 / J.S.バッハ:無伴奏チェロ組
DECCAレーベルの春の輸入新譜より、バッハのロ短調ミサ曲。新譜と言っても随分前のPHILIPS音源からの復刻版である。Audiorシリーズというドイツ国内限定の廉価・復刻盤シリーズで他にも10枚ほど同時リリースされている。http://www.hmv.co.jp/product/detail/
昨年末に国内盤がリリースされて好評だったという上原彩子の3枚目のアルバムが遅ればせながらユーロ輸入盤で出た。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2700916プロコフィエフ作品集「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ
先日復活オープンした維新へ行こうとしたが日曜が定休と言うことで、久し振りにその近くの吉村家へ。14:00過ぎで店内の盛況ぶりと店前の行列は最高潮、30分待ち程度。スープの粘性はいつもより少なめに感じられたが、それでもコクはガッツリと出ていた。この
金曜午後は例によって拙宅へPさんを招いての神奈川ローカル・ミニオフ。ま、いつものように新譜を中心に佳作や良い演奏、超絶的な録音などを一通り掛ける。ま、ここまでは本当にいつも通り。前回はDP-85導入間もないと言うことでアンバランスもあったわけだが
今日は前回に引き続き、Accentusの古い録音から、例によってHMVに頼んでいたもの。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1871872ブラームス:ドイツ・レクイエム(ロンドン版)・サンドリーヌ・ピオ(ソプラノ)・ステファン・デグー(バリトン)・ボリス・ベ
HMVに頼んでいたAccentusのちょっと古いnaiveレーベルのシェーンベルク歌曲アルバムが今頃届いた。すっかり忘れていたのだが。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1497264シェーンベルク:合唱作品集・地には平和を op.13(1911年 合唱と管弦楽版)・『色彩
去年に出たアシュケナージの新譜なのだがなんだかんだで買いそびれていた。それがマルチバイ特価になっていたので思わず買った。他にも何枚か去年の新譜を買ってみた。なお、これは輸入盤。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2524732ベートーヴェン・ディ
Acoustic Reality eAR1001とは、我が家のオーディオ・システムにおけるキー・デバイスの一つで、世の中的にはモノラル・パワーアンプと呼ばれる電力増幅装置だ。2チャンネル・ステレオ方式(=Stereophonic)は通常左右二つのスピーカーを使うので、モノラル
ここのところ精力的に自主制作CDをリリースして来ているブリリアントの輸入新譜から、アルヴォ・ペルトの作品集。なんとSACDハイブリッドである。ブリリアントは買い取ったライセンス音源を廉価ボックスでリイシューするというバッタ屋のイメージが強いが、ど
コンセルトヘボウの自主制作レーベル、RCO LIVEの輸入新譜、SACDハイブリッド盤から、交響詩・海、その他である。http://www.hmv.co.jp/product/detail/26940001. ドビュッシー: 交響詩「海」2. デュティユー: ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」3. ラヴェル:
去年リリースされ、先月マルチバイで安く出ていたので買ったEMIの輸入盤からレスピーギのローマ三部作。レスピーギは近代イタリアの作曲家で、常時演奏される作品はそう多くはなく、このローマ三部作とシチリアーナくらいではなかろうか。http://www.hmv.co.j
先月のnaiveの新譜から、新進気鋭のヴァイオリニスト、ハチャトゥリアンが弾くフランクとショスタコのソナタだ。楽譜が燃え上がっていて、その炎を二人の美男美女が虚ろな眼差しで眺めているという前衛的で衝撃的なジャケット写真がなんともnaiveらしい演出だ
ここのところ公私ともに多忙でなかなかCDを聴いている時間がない。これも先月のALIA VOXレーベルの新譜で今頃こうして日記を書いている。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2695424エスタンピーとダンス・レアル/王の写本(c1270-1320):パリ国立図書館
DGの4月の新譜でユーロ輸入盤、ヒラリー・ハーンが弾くシェーンベルクとシベリウスのVnコン。身内の不幸があったり大型連休があったりしてなかなか書けなかったもの。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2678659・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.
先月も色々あった。個人的には祖母が逝去したことが象徴的で、我が家系からは遂に明治生まれが絶えてしまった。何と言ってもガソリン税の暫定税率問題。期限切れで値下げ、しかし自民がゴリ押し再可決で再び値上げ、GS関係者や自動車で仕事をしている人たちの
前回に引き続きMIRAREの新譜から、静謐のピアニスト=ブリジット・エンゲラーが弾くシューベルト作品集だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2692605Schubert: Piano Works, Liszt Lieder Transcriptionsシューベルト:さすらい人幻想曲、即興曲第3番、
土曜の朝から富山に行っていて、今しがた横浜に帰ってきました。実は祖母が他界したのでした。98歳、大往生でした。
昨日に引き続きMIRAREの新譜から、今日はコルボ/ローザンヌCO.&Chor.が演奏するシューベルト6番ミサ曲で、渾身の録音だ。どうやら夏のLa Folle Journée au JAPONでこのプログラムが演奏されるようだが、先出しと言うことで味わうことが出来た。しかし
今日と明日はお気に入りMIRAREの新譜からシューベルトの作品。MIRAREはフランス・ナント市に本拠を構えるマイナーレベルだが、当地は毎年開催されるLa Folle Journée de Nantes(ラ・フォル・ジュルネ・デ・ナント)という音楽祭でも有名な港町だ。半
http://www.tokyu.co.jp/railway/delay/print.php?line=1&d=20080421_1http://www.tokyometro.jp/delay/detail/20080421/hanzomon_1.shtml東横線: 15分半蔵門線:20分
EMIの輸入新譜からイングリット・フリッターのピアノ作品集。大手レーベルからの有力新人のショパン・コンピレーションCDの典型だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2674312Piano Sonata No.3 in B minor Op.58 Mazurka in A minor, Op.59 no.1Mazurka
今月11日に新規開店した店。店主は東池袋大勝軒出身で、直近まで大崎の六厘舎に在籍していたという系譜。遅い昼食にと家人と一緒に行ってきた。行列は4名で、我々二人でちょうどスープ売り切れとなった。ラッキーだった。程なくラーメン好きと思しき青年がや
今日は新譜ではなく、HMVへオンライン・オーダーしていて長らく到着せず忘れ去っていたもの。そう、あの超絶録音であるTranscription2の前の版を取り寄せていたのだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/779502Transcription 1 Samuel Barber / Agnus Dei (
今日は箸休めで一昨年にリリースされた輸入盤。世界的なメゾ・ソプラノ歌手、アンネ・ソフィー・フォン・オッターがABBAのナンバーを歌うというもの。当時、一部のオーディオ・マニアの間でこれが流行した。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1370773I LET
久し振りにDGの新譜から、プレトニョフが自ら弾く皇帝だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2522996ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) ロシア・ナショナル管弦楽団 クリスティアン・ガンシュ
PAN CLASSICSの新譜、と言ってもこのレーベルが休眠した2001年頃には一旦リリースされていたものが全て廃盤扱いとなり、今回復刻の形でリ・イシューされたもの。当時流通したのはごく少量だったと思われる。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2636195ブラ
OEHMSの新譜、SACDハイブリッドから、ガーシュインとラヴェルのチクルス第二弾(因みに第一弾は未聴)。同時代を生き、親交もあり、そして意外な共通点も多かった時代の寵児二人に焦点を合わせたアルバムだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2680544The
アメリカTONARレーベルのちょっと前の新譜から、ピアソラのギター・ソロ作品集。演奏するのはバルエコというギタリストで、当代を代表する人物だそうだ(初めて知ったが・・)。4つの作品からなるCDで、一つを除いて他の楽器からギター向けにバルエコ自身が編