昨年度も何かと忙しく過ごしていて、音楽をゆっくりと鑑賞する時間がなかなか取れなかった。聴いたCDは例年と変わらずそこそこの枚数にのぼるが、水準を下回った盤が多く、したがってAwardsに値する作品を選出するには分母が足りない気がする。それでも、例年
TYX Artというレーベルの昨冬の新譜で、ゲンツマーのオルガン作品集。ヒンデミットの弟子とされるゲンツマーの作品を聴くのは自分自身初めてで興味そそられるものがあった。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチ
昨年末のウィグモアホール・ライブから、クリスティアーネ・カルクの独唱リサイタルの模様を収めた純粋なライブ盤だ。もう年度を締め切る時期が過ぎているのだが、仕事の関係で時間が取れず、もうちょっと時間的猶予が欲しいところ。なお、出来の良い盤で慎重
ちょっと疲れ気味で、日曜はあまり遠くへ出掛けたくなかったので地元でランチをとることに。そろそろ春キャベツのパスタをやっているのではないか、との予測のもと、アンディー・カフェへ向かった。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog R
ちょっと前のことだが、じょんならんの大将と話をしていたら、末廣家は今年になってから味が落ち着いて良い感じになった、とのことだったので、久し振りに行ってきた。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお
反町にラーメンの新店がオープンした。先月末のことだという。早速行ってきた。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致します! http://musicarena.exblog.jp/
今日から新しい年度がスタートした。グラミー賞もとうに決まり、2013年度のMusicArena Awardsをそろそろ選定すべき時期となっている。しかし、バックログがまだ少しある。今回はHarmonia Mundi USAの昨秋のリリースから、当代最高のテノールの一人に数えられ
久し振りにSHINへ。なにやら限定で美味しい麺が出ているというし、また、私は、SHINの原点に立ち返って味わいたいな、と思っていたし、ちょうど季節的にも過ごしやすくなってきたのでちょっと歩いて反町へ向かった。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み
ORFEOに移籍したスクリデのシューマンVnコンのアルバム。シューマンの遺作はこのニ短調協奏曲とされていて、Vn向けの協奏曲としては唯一の作品となる。そして、このアルバムの最後に入っているのはVcコンからの編曲版であり、純粋なVnコンではない。尚、途中
三連休といえば、もう随分と前から我が家の風物詩となっているじょんならんのいりこ饂飩だ。ということでそろそろ暖かくなってきた好天のもと、六角橋を目指す。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致
六角橋のふれあい通り商店街(いわゆる仲見世)に数か月前に食べ物屋が2件新規開店した。一つは珈琲文明の並びに出来た定食屋の「寿」、もう一軒が北海道の鶏唐揚げ「えぞや」の並びに出来た「さかえや(SAKAEYA)」という店。続きは以下のblogでご覧になれま
大倉山梅林へ梅を見に行った。観梅会は先週だったが出張とかいろいろあって行けず、ようやく行ったのだが盛はとうに過ぎていて花弁はかなり散っていた。それでも、遅咲きの木も何本かあって見頃を堪能することはできた。例年と違うのは雪のせいで枝や細い幹が
買い物のついでに中華街でランチを食べることにしたが、数年振りに香港路の保昌へ寄った。ここはオリジナルのユニークなメニューが多く、テレビのグルメ番組等でよく取り上げられる有名店だ。中華屋なのに牛バラのカレーライスなんていうメニューが自慢だった
五嶋みどりは、昨年8月リリースのNDR北ドイツ放送響/クリストフ・エッシェンバッハ指揮のヒンデミット作品集(ONDINE ODE-1214)においてソリストを務めたが、このアルバムが第56回グラミー賞(2014年1月27日発表)において最優秀クラシック・コンペンディアム
ハイペリオンの昨年の新譜で、ヒューイットが弾くフランス作品シリーズの第4段ということになる。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致します! http://musicarena.exblog.jp/
先月4日に新規開店したラーメン屋。新規とは言うが、実際には伊勢佐木町(福富町)で暫らく営業していた「らーめんダイニング 道(ロード)」が移転してきた店らしい。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお
先々週の週末はSHINで食べたいと家を出発した直後、全品売り切れのツイートが飛んできて諦めた。その次の週は法事のため富山に行ったので食べられず、結局今週に持ち越した。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチ
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.4 - 4 >(これは2/11の日記)暫らく更新があいてしまった。その間、首都圏では大雪が降ったり、交通機関が麻痺する中で亡父の一周忌を執り行ったりと色々あった。さて、昨年の秋、野毛の大道芸の頃以来のセンターグリ
ソニー・クラシカルの新譜から、若手チェリスト、ヤン・フォーグラーが弾くシューマン作品集。なお、3つの作品のうち二つのピアノ伴奏を務めるのはDGからレンタルしたエレーヌ・グリモーだ。 続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Ranking
大雪の翌日、晴れ上がって良い天気であった。玄関ドアからアプローチの門扉の前までを除雪した。昨日の夕刻に除雪した時は結構サラサラだったので軽かったが、今日は気温が上がって重くなっていて肩が凝った。明日の出勤時に除雪してないところがあって困ると
私が交響曲第1番HIROSHIMAを店頭で手にして購入して聴き始めた時には、佐村河内の「奇跡」はまだまだ小さなムーブメントであり、それほどの拡がりはなかった。既にあちこちのマスコミ、そしてテレビの主要キー局が大々的に報じているし、佐村河内が直接弁明し
1月24日オープンという六角橋の新店へ。店は老舗・六角屋の隣の隣と、挑発的なロケーションだ。このところ末廣家も出来たし、横浜上麻生道路の至近距離に本格家系が3店舗できた勘定になるし、神大への山をちょっと登ると九ツ家もあり、六角家の寡占市場が一気
アルブレヒト氏が亡くなった。忙しくなる以前の私が読響の年次会員だったころ、ちょうど読響の常任を務めており、彼の指揮で色々な曲を聴いたことを思い出す。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致し
土曜は長女とあらかじめ決めていた買い物があって、早い時刻から元町まで出掛けた。正午過ぎ、元町中華街で長女と落ち合って早速お買い物。色々と迷ったが希望するものが手に入った。その後ランチということで、石川町方面まで行き、リセンヌ通りのみずむらで
DGの秋口の新譜で、グリモーが弾くブラームスのPコンのライブ2題。指揮は、若手にして既に名声を勝ち得、今年からBSOの音楽監督・常任となったアンドリス・ネルソンズで、オケが1番がBRSO(バイエルン放送響)、2番がVPOという豪華2枚組だ。続きは以下のblog
いつも家で愛飲している鐵観音茶と茉莉花茶(ジャスミン茶)が残り少なくなってきたので中華街のいつもの大手お茶専門店まで行った。ついでということでその辺でランチを食べることに。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイ
神奈川スケートリンクのそばに1月18日にオープンしたラーメン店。なんでも町田方面の名店で修行した人物が独立して開いたという。なお、この訪問記はオープン翌日の1月19日のもの。※多忙なため執筆が遅延気味続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さっ
Conductor Claudio Abbado, 'champion of music', dies aged 80 - MILAN Mon Jan 20, 2014 7:48am EST (Reuters) - Claudio Abbado, one of the world's top conductors who over the decades led the Berlin Philharmonic Orchestra, Vienna's State Opera
SHINがまた新たな限定メニューを始めたとのツイートが来て、早速行ってきた。時間が遅かったので売り切れのリスクはあったが、何とか滑り込みでありつけた。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致しま
連休最終日は家内も私も、そして長女も買い物があるというので一緒に出掛けた。買い物の前に腹ごしらえ、ということでヨドバシの地下に降りた。続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらBlog Rankingのアイコンにポチッをお願い致します! http://