連休も終盤の今日、全国的に暑い一日となった。日差しは非常に強くて真夏を思わせる草の臭いも漂ってくる。そんな暑いさなか、今年2月に日吉駅前に開店した大勝軒だ。大勝軒と言ってもポピュラーな東池袋山岸系ではなく、永福町系の醤油ラーメンの店である。
イセザキモールの中程、オデオンの角に近い関内側に今年一月にオープンした家系ラーメンの店。系列的には同じイセザキモール入り口近くの壱國家と同じで、名前から分かる通り壱六家のグループに属するらしい。いつ通りかかっても客はそれほど入っている風では
MIRAREの新譜でバッハのマニフィカトとト短調ミサBWV235、およびそれらの兄弟作品とされるオルガン曲を交互に並べた曲集。録音/制作風景を流し録りしたものを編集した動画を収めたDVDが同梱されており、これは内容・構成ともに非常に斬新で興味を惹く。http:
久し振りのそば香。調べてみたら前回はまだ寒い一月 http://musicarena.exblog.jp/13503044 だった。冬には鴨南蛮! という正にそういう季節だった当時が嘘のようで、今日は初夏に匹敵するほど暖かだった。家内と二女を連れ三人でそば香へ向かったのは昼はと
DGの年末の輸入新譜で、今をときめくアリス=紗良・オットの二枚目ということになる。予測通りショパンのワルツ全集だった。KK IV系列(クリスティナ・コビラインスカによる作品番号)が付いた遺作まで含んだ力作といえるだろうか。http://www.hmv.co.jp/prod
今日の午後は一人の日曜日を堪能した。考えてみると子供達も成長してそれぞれにコミュニティを形成しているし家内だって色々とお付き合いはある。ということで、鉄道駅からは近くはなく自宅から歩くには少々距離がある、おまけに待ち行列が長くてなかなか食べ
長女は中々で食べたいと言っていたが、ついこの前食べたところだし・・、ということで本格的にコクがあって美味しい家系はどうよ? と誘ったところ乗ってきたので久し振りに九ツ家へ。調べてみたら前回訪問は去年の二月 http://musicarena.exblog.jp/1088744
OEHMSの新譜SACDハイブリッド。このところ立て続けにベトを録って来ているド・ビリー/RSOウィーンだが、今回は7と8。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3726013ベートーヴェン:・交響曲第7番イ長調Op.92・交響曲第8番ヘ長調Op.93 ウィーン放送交響楽
そろそろ春めいてきて、季節はオーバークロックドCPUには厳しいシーズンとなってくる。といいつつここ数日は真冬並みの寒さではあるが・・。今のマシンを組んだ時からCore i7 940のCPUクーラーはサイズ製のKabuto http://musicarena.exblog.jp/11185659/ で頑
イツワへの前回訪問 http://musicarena.exblog.jp/13831467/ が2月だったらしいので暫く空いたこととなる。この前食べて高感度だった塩つけ麺を今回も引き続き注文、家内は醤油つけ麺を注文(醤油の方は写真割愛)。前回は温盛り、というか熱い湯に浸したま
ソニーの新譜で、ヴォロドスのウィーン・デビュー盤とでもいう位置付けのライブ収録SACDハイブリッド2枚組。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3731035CD1・スクリャービン:4つの前奏曲 作品37より第1曲:変ロ短調・スクリャービン:24の前奏曲 作品1
昨日の夜はある会合があって帰りは終電だった。電車が遅れてなかなか到着せず霙交じりの冷たい雨が降るホームでガチガチ震えながら終電を待った。今朝はまだ雨が降っていたがすぐに止み、昼前には日差しが出てきた。気温は低いけれど強く明るい陽光は久し振り
COOレーベルの新譜で、グレゴリア聖歌の研究家、指揮者として名高いゴデハルト・ヨッピヒが率いるカペラ・グレゴリアーナ東京が歌う二つのミサ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3747002グレゴリア聖歌待降節第一主日 入祭唱 キリエ�升岫� 昇階唱
CALLIOPEレーベルの新譜で、一見すると何の相関性もないようなシューベルトとアルバン・ベルクの歌曲・室内楽を集めたアルバム。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3739978シューベルト:・糸を紡ぐグレートヒェン D118・シラーの「ギリシアの神々」の一節
六角橋交差点の花月が閉店し、その跡には福生の美豚というつけ麺・ラーメン店が入るらしいとCozyさんの掲示板で知ったのは暫く前のこと。美豚はリングル・プロジェクトに属する店で、この辺だと尾道ラーメン「柿岡や」などと同じ仲間のはず。しかしリングルは
BISの春の新譜からプロコのPコン#2,3とソナタ2番、SACDハイブリッドだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3745514プロコフィエフ:・ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16・ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26・ピアノ・ソナタ第2番ニ短調 Op.14 フレディ・ケン
今日は横浜駅界隈に買い物と言うことで、久し振りの龍味だった。前回は一年ほど前 http://musicarena.exblog.jp/11479125 だったので本当に懐かしい感じだ。昼をとうに過ぎているのに店の前には10人以上の行列があり相変わらず繁盛している様子。フロア係が
関内の新店で、おはな商店 http://musicarena.exblog.jp/13784177 とほぼ同時期のオープン。気にはなっていたがようやくの訪問。場所はとても分かり易い。本町通りのハローワークの角を右に曲がって、横浜MBC(メディアビジネス・センター)の脇にある小さな
NONESUCHという初見のレーベルから去年の秋口に出たクレーメルの弾くモーツァルトVnコン全集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3639627モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集CD1・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長
久し振りのアンディー・カフェ。日曜の遅い午後、14:00を少しまわったのでランチタイムが終わってしまったがグランド・メニューでのサーブは引き続きということで、長女を含めて三人でゆっくりとホリデー・ランチを味わった。コースに共通のサラダは相変わら
今年2月オープンの新店で、しかもとんこつ醤油の横浜家系だ。意外なことに横浜駅は西口も東口もラーメン専門店が少なくて、これは関内・伊勢佐木町の事情と似通っている。場所は横浜駅きた西口から風俗ゾーンを突っ切ったところ。横浜の名店、麺場 浜虎からは
一昨年にオープンしたという関内のR&B。リズム&ブルースではなく、ラーメン&バーだそうで、夜はジャズやオールド・ロック系が静かに流れるバーラウンジとなるそうだ。昼間はラウンジそのままの店舗を使って創作ラーメン屋として営業。評判もなかなかだ。ご
選考はかなり遅れてしまったが、ようやくMusicArena Awardsの各賞を発表できる運びとなった。グラミー賞が確定してしてしまった後ではまずい気もするがそれはそれ、気にせず独自路線である「演奏と音質の高度な調和」に基づいて選んだ秀作を発表する。なお、
今日は二女が洋服を買うというので日曜の午後だったが横浜まで出た。再来週から学校の研修で沖縄に行くそうで、それに着ていく服を仕入れるんだそうだ。ということで買い物前に久し振りの浜虎。相変わらず立地が微妙なのだが・・。横浜駅には各鉄道会社に共通
今日は二女の学校で春の恒例=器楽科・ピアノ科合同演奏会があった。そちらの方には特段触れないが・・。その前に腹ごしらえをしようと向かったのがオープンから1年を経過したという参○伍。日比谷線六本木駅4b出口から1〜2分という立地で駅には至近だがホテ
長谷川等伯展を見に行く前に家内と待ち合わせて腹ごしらえした時の話し。特段これといって食指が動くものがないと言う状態で入った店。空海はいまや首都圏の主要ターミナル近くに何店舗か出す著名ラーメン店となった。池袋の実験的コラボ店でも渋谷でも食べた
中世日本の代表的画家、長谷川等伯の特別展が開催されていて、霙が混じる雨の寒い日曜日、上野まで行ってきた。個人的には自分の故郷・富山にも足跡をたくさん残した彼の作品には親しみがあったが、それらを一同に集めたこの特別展にはちょっと興味が惹かれて
このCDの評を書くのを忘れていた。一昨年、Meister Musicレーベル(本社=横浜・日吉)からリリースされたオルガン録音で、ずっと前に買って聴いていたが、冬になってから存在を忘れていた。http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2505161J.S.バッハ
頭脳を酷使する仕事に忙殺されることを余儀なくされる生活を送るなか、なんとも癒されて心穏やかにしてくれる一枚。昨年末にリリースされたnaiveの新譜からモレッティの独奏ハープ、それにフェリシティ・ロットを加えて歌曲を織り交ぜた香り高い作品集だ。htt
naiveの去年の新譜から、イベリカと題したちょっとお洒落なスペイン系の音楽を集めたアルバム。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3673023IbéricaCassadó: Leyenda catalana for solo guitar Catalanesca for solo guitar Canción de