以前に葉隠 http://musicarena.exblog.jp/11654210/ が入っていた店舗のあとに昨日(8月28日)新規開店したラーメン屋へ行ってきた。オープン間もないためかオペレーションはまだまだこなれていない感じだった。店に到着したのは13:30前で、既に満席だったた
今回取り上げるのは日本人ソリストではないが、先の三人と似たような若年世代の人だ。一応、国内レーベルの国内制作盤ということで、このシリーズの最後に聴いてみた。このCDは創設されたばかりのSIMCレーベル(仙台国際音楽コンクールの自主制作)の新譜で、
いよいよ日本人ソリストの三人目は神尾真由子。レーベルはRCA Red Seal(SONY BMG Masterworks)で、これがCDデビュー盤と言うことらしい。一年ほど前のリリース。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2708491神尾真由子/PRIMO(プリモ)・フランツ・ワック
暑いのに長女と家内は家系が食いたいという。それじゃ、ということで九ツ家へ向かうも何故かお休み。シャッターには何やら張り紙があるが読めるほど近寄らずに引き返した。で、六白そばへ行くもどうやら店舗は閉鎖されたようで、窓から見える暗い店内は雑然と
花壇の水やり設備が痛んできたのでリペア用のパーツを買いに横浜の東急ハンズまで行った。ハンズなら近傍の吉村家と相場は決まっていたのであるが暑い中を行列するのが辛いので涼しい地下街で食べることに。こちらは札幌発祥のスープカレーのチェーン店で、昨
日本人ソリストの二人目は枝並千花で、レーベルはなんとオーディオマニア御用達?のMAレコーディングス・ジャパンだ。アルバム・タイトルはAprès un Rêveで、これはフォーレの「夢のあとに」という歌曲の名前である。http://www.hmv.co.jp/produ
普段は高価な国内盤を聴くことはまずない。そのため日本国内や日本人演奏家、特に若いソリスト達の趨勢にはかなり疎いのだ。そこで、店頭で目立つように陳列してあったソリストの国内版を数枚買ってきた。まず初めは、松田理奈という20代のヴァイオリニストの
ヘンスラーの春の新譜からヴェルディ/レクイエムである。SACDハイブリッド2枚組で余ったところにはハイドンの26番・哀悼と、モーツァルトのキリエ・ニ短調もバンドルされているが音源は以前のもののようでメインディッシュのレクイエムと同様に死者を悼むテ
横浜駅近傍に事務的な用事があったので暑い中を二女と外出。程なく用事は終わり昼食にしようということになった。横浜駅界隈は地下街とデパートを中心とした一大グルメ・スポットとなっていてランチをどこでとるかは悩みどころだ。東口にはベイクォーター、そ
MAレコーディングスの春の新譜から、シルヴィウス・レオポルト・ヴァイスのリュート作品集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3544113ヴァイス:・組曲「異邦人」(ロンドン手稿譜、Add. 30387) (アントレ/クーラント/サラバンド/メヌエット/ミュゼ
家族で夕食ということで夕刻から中華街に出た。夏休みの土曜ということもあり観光客でごった返していて、地場の人間は割と少ないように思えた。旧盆が近付いているせいか山下町公園ではちょっと早い盆踊り大会+縁日なども開催されていた。本当は今年の春、市
今日から夏の高校野球が開幕した。大会初日に相応しい強い陽光の中、高校球児たちの夏が始まった。6月に訪れて割と美味しかったこの店 http://musicarena.exblog.jp/11751242/ にまた行った。今度はフォーを食べようということで私は鶏肉のフォー・セット、家
ハルモニアムンディのこの春の新譜から、シューベルトの幻想ソナタと4つの即興曲。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3545267Franz Schubert: Sonata 'Fantasy' op.78 D894 Four Impromptus op.posth.142 D935 Forte Piano: Andreas Staier このCDはフォル
メジャーレーベルから昨今売り出し中というと、この人 http://musicarena.exblog.jp/11865513/ だろう。その風貌からか日本でもなかなか人気があって来日公演はどこでも札止めだそうだ。この動画は「お得意」のリストからカンパネラ。マゼッパ同様に巧くはな
ケース以外にはキーボードとマウスを10年ぶりくらいに入れ替えた。ジャスティのPS2キーボードは安物の割には随分と長持ちしてくれたがさすがにチャタリングが頻発するようになってきたし頻打するキーが重たくて打ち辛くなってきた。また、マウスはマイクロソ
自宅PCに関しては、以前の日記にあげたようにスループットを徐々に改善しつつ今日まで来た(詳細は2009年2月前後のMusicArenaに掲載の連載日記を参照のこと)。高スループットも達成出来たし新しいストレージ・サブシステムであるSASにも移行してCドライブをR
雨の合間を縫って駅前まで出たとき、そば香を覗いたらたまたま二席空きがあったので、まだ未食の期間限定「とろろそば」を頂くことに。まずはピッチャー状の徳利に入った蕎麦つゆがサーブされた。そして程なく涼やかな釉薬で彩色された大振りの器で、キリリと
もう一人、注目の若手女流=デュ・ラ・サール http://musicarena.exblog.jp/7447677/ がバッハを弾いている画像があった。随分前、まだ17歳の頃だと思うがデビュー二枚目の盤がこのバッハだったが、その印象とほぼ同じメタリックでソリッド、それでいてアゴー
MusicArenaと相互リンクさせてもらっている「ネコふんじゃった」http://scherzi.exblog.jp/ 主宰のnyankoさんとピアノの弾き方についてお話ししていて色々調べていたら、昨今のピアニストの動画がかなりアップされている事が分かった。現代ピアノで弾くバッハ
MIRAREの春の新譜でコルボ/ローザンヌのロ短調ミサ曲。今年のLFJで同一プログラムが演奏され好評を博したが、それに先立つ録音だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3533860・J.S. バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232 谷村由美子(ソプラノ) ヴァレリー・
二週連続のうち、二週目を見逃してしまったものを探していたら載っていたので備忘録としてアップ。よい音楽を聴いて下さい! blogランキングへのご協力依頼: こちらに行って赤いリンクまたはアイコンをポチッ! ヨロシクです!! ↓ http://musicarena.e
今日は夕刻に客人が来ると言うことで近所のスーパーや商店街まで長女を伴って食材の買い出しに。その前に駅前の萬福で腹ごしらえ(同じ発音だが表記が異なる「満福」は六角橋)。こちらにお邪魔するのは久し振りだ。炎天下を歩いてきて汗ばんだ体を店内で冷や
戻り梅雨という感じで天候ははっきりしないなか、久し振りの仁鍛。前回訪問は2月 http://musicarena.exblog.jp/10991427/ だったので半年ぶりくらいだ。一時期テレビのグルメ番組や雑誌等でも取り上げられて長蛇の行列が出来る店となったのだが、この日は13:0
ハルモニア・ムンディの新譜から、21世紀の作家によるVcコンが三題で、ソロを弾くのは新進気鋭のケラス。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3572396(1)B.マントヴァーニ:チェロとオーケストラのための協奏曲(2)シェーラー:風の目(チェロとオーケストラ
残念の一言だ。個人的には若き日に荒くれ者の集団=読売日響を渾身のパワーでドライブしていた姿が瞼に浮かぶ。その後ドイツに移っての活躍も嬉しかったものだが。病に伏せっているとは聞いてはいたが、まだ若かったのでその後の状態は快方に向かっているのだ
アルヒーフの新譜からメゾソプラノ=コジェナーが歌うヴィヴァルディのオペラおよびオラトリオのアリア集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3553368ヴィヴァルディ:・歌劇『ティト・マンリオ』RV.738〜あなたが眠いなら、眠ってください・オラトリオ『
今日は横浜駅東口で遅めの昼食。家内は昨日に引き続き辛い麺、それも汁麺がご所望とのこと、ポルタで営業を始めて暫く経つこちらの匠(Jang)で担々麺を食べた。こちらは中華街の老舗である菜香/珠江飯店のグループがプロデュースする麻婆豆腐と担々麺の専門
ここの店主はちょっと変わり種の業界人で、古くは六角橋ふれあい商店街(仲見世)の現在の「ラーメン中々」の場所でドロドロのラーメンを提供する「すっごいよ」を構えていた時期もあった。その後は元住吉に移転して「はっち」を開店、そして、こちらの日吉の
avex classicsレーベルの新譜で正統派チェンバロによるゴルドベルク。弾くのは我が国を代表する若手チェンバリストの曽根麻矢子。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3534304・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 曽根麻矢子(チェンバロ)曽根麻矢子のバッハ
今日もオルガンで弾くゴルドベルグ、しかも同じOEHMSレーベルの新譜SACDハイブリッドだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3581854・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(オルガン編曲版) グンター・ロスト(オルガン、編曲)(使用楽器)パリ、サ