以前に取り上げた21世紀最初にしてホルスト惑星の最高の名演奏であるラトルBPO盤の二枚目に入っている曲たちをジックリと聞き返した。http://www.amazon.co.jp/0db0eb0b90c8%60d1f1fQa5s8bf1fNd804d-0e90c80eb0b50a40e20f3/dp/B000GALFPIどれも歴とした現代音
今日は、史上最長の交響曲マラ3だ。ブーレーズの最も新しいマーラー・チクルスの一つでVPO、メゾソプラノにアンネ=ソフィー・フォン・オッターを迎えての超大作、超名演だ。このリンクのアマゾンのは国内版だが手許にあるのはユーロ輸入盤で1000円以上安い。
うっかりしていて存続不適合でコミュが消されてしまった!これからこっちにアーカイブしようf(^ー^;
久々にマーラー。最近は新譜も漁る暇が無く、古来より集まっていたCDを聴き返したりしている。というか、新譜を聴いている時間より聴き返しの時間の方が圧倒的に長い気がする。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FJ4L/Gustav Mahler (1860 - 1911) S
今日の未明、恐ろしい雷鳴と激しい雨音に安眠を脅かされ、暫し悶々としていたが、やがて嵐は去った。しかし目が冴えて寝られなくなってしまった。そこで、以前に取り上げたこれ、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=158809062&owner_id=3696997 アシュケナージ
THIEL CS7.2導入一周年ということで、思い出深く、もう永い付き合いとなっているCDを掛けた。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003CV0ラフマニノフ 晩祷 Op.37ロバート・ショウ指揮/ロバート・ショウ・フェスティバル合唱団もうとっくに廃盤か
mixi機能要望というのに私の方から以下のリクエスト(レビュー関係)を出しております。ご賛同頂ける方は是非とも票を入れてやって下さいませ。お願い致します。http://d2.mixi.jp/view_idea.pl?id=294http://d2.mixi.jp/view_idea.pl?id=3328
今日でCS7.2が我が家にやってきて一周年という事になる。長いようで短い一年であった。到着当時フックアップしたアンプはJeff Rowland Model Oneだった。今から考えれば何とも腰の弱い音ながら雄大な超低域は素晴らしく、以前に使っていたCS1.6とのスケール差
昨日の続きで、有名な「弦チェレ」だ。チェレスタが曲名に入ってはいるが、聴いてみると控えめなモチーフとして登場するチェレスタよりもピアノやハープの方が目立って活躍する不思議な曲だ。尚、管楽器はフィーチャーされていない。器楽編成は非常に変わって
めぼしいクラシックソースはそろそろネタ切れだ。暫くは途切れ途切れになるだろう。パガニーニVコン@ハーンの音質の悪さに辟易して目の覚める音楽を聴いた。このアマゾンのものは再販盤だが例によって我が家のは国内版発売と同時に購入し、ずっと行方知らず
ヒラリー・ハーンの新譜で今度はパガニーニである。安価な輸入盤を購入したが、勿論、高価な国内版もあるはずだ。http://info.hmv.co.jp/p/t/1273/903.html1. パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 2. シュポア:ヴァイオリン協奏曲 第8番 イ短
室内交響曲というマイナーな形態の室内楽がある。欧文ではChamber Symphonyと表記するが、その直訳だろう。一般の普通の交響曲が、いわゆるフルオーケストラを対象に書かれているのに対し、室内交響曲には決まった器楽編成はない。しかし弦楽4重奏、6重奏、ピ
今日はなにかと話題の二枚組のこれ。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GALFPIホルスト:惑星(マシューズ:冥王星付き) その他、宇宙絡みサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー発売時にHMVの店頭で平積みされているのを思わず手にして買
今日はラヴェルのダフ・クロ全曲である。以前に第二部を収めたバレンボイムの古い録音 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=145977592&owner_id=3696997 を取り上げたが、今日のこれは全曲版である。http://info.hmv.co.jp/p/t/1063/871.htmlこれは国内版に遅
今日はこれ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006HB8I/249-1550678-8325935?v=glance&n=561956このところプレトニョフの火の鳥 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=194718091&owner_id=3696997 を聴いていたのだが、やはり1945年版というのが物足りな
http://info.hmv.co.jp/p/t/1368/321.html 昨日のチャイコンにカップリングされている独奏版の展覧会の絵。オケが無いが故か、チャイコンとは比べものにならないくらい自由奔放に弾きまくっている。ムソルグスキーの展覧会の絵は元々ピアノ独奏曲として書かれ
週末、買ってからずっとツンドクだったCDを何枚か聴いた。2002年のチャイコフスキー・コンクールに日本人女性としては初めて優勝した上原彩子のチャイコンだ。多少遅れて国内発売となったユーロ輸入盤である。カップリングは独奏のピアノ版・展覧会の絵。http
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006BGSM/250-7573641-5080238 これは、以前に書いたラヴェル両Pコン http://mixi.jp/view_diary.pl?id=123586559&owner_id=3696997 にカップリングされてる曲で、邦題を「高雅で感傷的なワルツ」という。最初
以前に取り上げたグリーグPコンとカップリングされているシューマンのPコン。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000B09W9/249-1550678-8325935?v=glance&n=561956 シューマン・ピアノ協奏曲イ短調作品54 マリス・ヤンソンス@BPO レイフ・オヴェ・アンス
今日は歌曲の中の名曲と言われるこれ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001FABRG/249-1550678-8325935?v=glance&n=561956学校の音楽の時間にも教えられていて、今更云々する作品ではないがウィキペディアから少しだけ・・。−−−−−−−−−−−−冬
土日を挟んでシベリウスの交響曲を堪能した。北欧やロシアの作曲家はなぜこうまで冷涼な音楽が書けるのだろうか?北欧繋がりでまたまた爽やかなグリーグPコンを聴きたくなった。以前に取り上げたこれ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=178416964&owner_id=36
シベリウス交響曲@フランシスコ響@ブロムシュテットの四枚目で最終回。 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=964727&GOODS_SORT_CD=102 シベリウス:交響曲 全集 CD1 交響曲 第1番 ホ短調 作品39、交響曲 第7番 ハ長調 作品105
■海外みやげ「クンクン」…成田空港で検疫探知犬が活躍(読売新聞 - 08月17日 14:41)賢そうなビーグルだ・・。因みにうちのわんこもビーグル。但し♂ なかなかイケメンなのだ。http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=73249&media_id=20他の日記 ht
シベリウス交響曲@フランシスコ響@ブロムシュテットの四枚目。 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=964727&GOODS_SORT_CD=102 シベリウス:交響曲 全集 CD1 交響曲 第1番 ホ短調 作品39、交響曲 第7番 ハ長調 作品105 CD2 交
昨日からの続きでシベリウス交響曲@フランシスコ響@ブロムシュテット。 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=964727&GOODS_SORT_CD=102 シベリウス:交響曲 全集 CD1 交響曲 第1番 ホ短調 作品39、交響曲 第7番 ハ長調 作品105
くそ暑い夏には北欧の爽やかな音楽が聴きたい。ということで今日からシベリウスの交響曲をゆっくり聴くことに。デッカから出ている交響曲全集4枚組み。サンフランシスコ響の前の常任であったブロムシュテットの指揮である。http://www.towerrecords.co.jp/sit
例によってラヴェルPコン@ツィマーマン&ブーレーズなど聴いていたら、何となく右の方の残響が少し短めになっているような気がした、同じフレーズを何度か聴き返したがやはり残響が短い、というか少ない。FM放送に切り換えてみる。ちょうどNHKは7時のニュー
システム的な対応は万人が望むところだろうが、まず第一歩は実利のあるコントロール(=統制管理策)を現場に定着させると言うことに尽きる。以前にも同等の事故を起こしたことが肥やしになっていない。ミスが起きる組織というのには共通した風土がある。それ
これも胎教に良いと思って大昔に購入したもの。だが、これは胎教コーナーにあったものではなく、新発売時に平積みになっているジャケットデザインに惹かれて買った。その後一度絶版となり、すぐに復活したがまた絶版となり久しく時間が過ぎた。が、数年前にま
シェフィールドの高音質LPレコードを期せずして日記にする。どこぞやで騒がれいるので、ダイレクトディスクで当代最高と思うものをここに紹介する。クラシック以外は日記に出す気はなかったのだが、これはオーディオ的にはかなり「来る」録音なのである。編成