先月オープンした新店で、正しくは「薄野 中村屋」という。実はこちらは馬車道のジンギスカン料理(昼はラーメン)の中村屋 http://musicarena.exblog.jp/14579492/ の支店なのだ。場所は上麻生道路を六角橋交差点から東白楽方面へ向かった右手、六角家本店の
naiveの夏の新譜で、リーズが弾くショパン・バラード集とPコン2番。特にPコンはファビオ・ルイージ/シュターツカペレ・ドレスデン(=SKD、日本における通称=ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)、場所もSKDの本拠地、ゼンパー・オーパーにおけるライブ収録とい
久し振りの桜花だ。前回は4月 http://musicarena.exblog.jp/14247936/ だったのでかれこれ半年ぶりということになる。日曜の昼下がり、比較的暖かな日差しの中、自宅からゆったりと歩いて桜花に向かう。横浜は本日からAPEC開催と言うことで街のあちこちに警官
和蔵と書いて「かずくら」と読む。場所は一応、伊勢佐木町ということにしているが、店舗は関内店を名乗っている(本店は溝ノ口)。JR関内駅からだと国道16号を越えてイセザキモール入り口に達する直前の裏道を左に入ったところにある。表通りからは程近いのに
利久庵は地元では名店の誉れ高い蕎麦屋だが、何故か今まで一度も入ったことがなかった。この店は日曜が休みであるため、土日のうち一日しかチャンスがないのと、春〜秋にかけて関内へ行くのは大体は野球観戦のためであって、ゆっくりと蕎麦屋で昼食を楽しむと
千駄木の名店、TETSUの横浜進出店で、場所はランドマークプラザの一階にある。場所も良いが家賃も横浜としては最高レベルと思われ、こういった高級立地のジャンクフード店はいかがなものかとも思うのだが・・。で、店に到着したら待ちが10名程度。最初に玄関
実は、ずっと聴き込んでいるのはセルゲイ・ハチャトリアンの無伴奏だけではなく、この春Harmonia MundiからリリースされたファウストのBWV1004〜1006も夏以来のヘビロテなのだ。正確に言うとハチャトリアンとこのファウスト、そしてムローヴァの無伴奏を交互
そば香を最後に訪れたのは盛夏、8月のことだった。今日は10月の終わりで台風が近付き冷たい雨が降っている。今年の夏は記録的な高温で、暦が秋になってもその暑さは続いた。しかし、その秋は一瞬のうちに過ぎ去って初冬の雰囲気となってきた。久し振りのそば
横浜そごうの10階レストラン・フロアにある洋食のチェーン店。親会社はあの映画の東宝で、このDINDONの起源は丸ビルに1964年に創業した「東宝パーラー」のランチ/ディナー部門だという。結構人気があるらしく、以前にテレビの外食特集で話題となったメニュー
naiveの春の新譜で、セルゲイ・ハチャトリアンの無伴奏Vnソナタ&パルティータ、二枚組。ここのところ寝ても覚めても、会社の行き帰りにもずっとこれを聴いていてお気に入りなのだ。買ってから暫く経つがなかなか評価が出来ず、従って書くのも遅れてしまった
秋晴れの明るく爽やかな空が拡がった午後、鶴見のMAX BETへ再訪した。前回はつけめん http://musicarena.exblog.jp/15181904/ だったので今回は汁そばを頂いた。特製クロガツオソバ2BET+温野菜ということで、ガッツリと大きな丼になみなみと湛えられた黒褐色
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.2 >こちらも当地では老舗とされる洋食屋で昭和8年創業というから恐れ入る。アーリー昭和が相当に入っている元祖的洋食レストランという風情だが、店の外観は赤いテントに赤い彩色と、ちょっと派手ないで立ちで中華屋か
< ヨコハマ洋食・定食シリーズ Vol.1 >末吉橋の横浜日劇(映画館)のそばにあった老舗だが、日劇が閉鎖されると同時にイセザキモールへ移転して来た店。自称は「街のレストラン」だが、昭和の香りと往年のハマの文化を今に伝える貴重な洋食屋だ。この店
NEOSの新譜から、現代作家リームのヴィジリアという宗教色の強い大規模な作品。SACDハイブリッドである。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819374Rihm: Vigilia (for six voices and ensemble) ヴォルフガング・リーム(b.1952): ヴィジリア(徹夜祷) (2
前回行ったのは夏頃だった。今日行ったら豚骨醤油ラーメンのメニューに「ゴル盛り」というのが加わっていた。要するに全部乗メニューだ。この中味は、前回トッピングを追加して食べたもの http://musicarena.exblog.jp/14574664/ と殆ど同じ内容で値段も殆ど
久し振りのPentatoneの新譜、SACDハイブリッド。アラベラ・シュタインバッハー&ヤノフスキ/スイス・ロマンドのバルトークVnコンだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3878457バルトーク:・ヴァイオリン協奏曲第2番 BB117・ヴァイオリン協奏曲第1番 BB4
今日は朝から生憎の雨模様だが、横浜に色々と用事があったので傘をさして出掛けた。横浜そごうのdocomoショップに用事があったので連絡廊下で繋がるスカイビル(丸井)の10階で昼食をとることに。先日使って http://musicarena.exblog.jp/15071373/ 満腹感が
これもショパンで、メジューエワのノクターン全集二枚組。しかし珍しくも一転して国内盤、レーベルは私の故郷である富山で精力的活動を続ける若林工房、春〜夏の新譜である。今年はショパン・イヤーなだけにショパンの新譜は復刻も含めて結構出回っている。し
NIFCレーベルの春の新譜から、ショパンのロンドやタランテラ、モーツァルトの「お手をどうぞ」の主題による変奏曲など、ちょっとマイナーなコレクションだ。このシリーズは以前にも取り上げた http://musicarena.exblog.jp/12910004/ が、NIFC、つまりNarodo
DECCA Eloquenceレーベルの春の新譜から、アナログLPの復刻で若きアシュケナージが弾くベートーヴェンの初期ソナタ三題。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3822247ベートーヴェン:・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3・ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『
買い物等があって横浜駅に出た。気軽に済ませようと思ったが、前回のリベンジでイタリアンを・・。ジョイナスの地下2Fにナチュラルイタリアンを標榜する女性に人気の店がある。ここは外食チェーン経営の株式会社ワンダーテーブルが擁する洋食ブランドの一つだ
久し振りの吉村家だった。日記を調べたら最後に行ったのは去年の7月とある。14:00を廻った遅い時刻であったが待ち行列は20人ほど、2クールくらいの待ちで座れた。夫婦で頼んだのはラーメン並盛+味玉、私(硬め薄め多め)、家内(硬め)。一年以上経っていた
金曜は午前中に所用があって休みを取った。用事が済んだ昼過ぎ、菊名橋から臨港バスに乗って菊名駅経由で鶴見へ出た。向かったのは、神奈川淡麗の一角とされた名店・若松がリニューアルしたというMAX BETだ。この夏、以前の路線を一切やめて、豚骨魚介ダブル
DENONの夏の新譜で、国産クラシック系CDとしては空前の(?)話題作となったタルカス・フルオケ版だ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3835463・キース・エマーソン&グレッグ・レイク(吉松隆:編曲):タルカス(オーケストラ版) 噴火 ストーンズ・
この日は神奈川区役所に年金関係の手続があって、ぶり返した暑さの中を反町から歩いた。役所ではそこそこ待たされたけれど冷房が過度に効いていて汗ばんだ体はかなり冷えた。個人的には暑がりなので低い冷房温度は歓迎なのであるがここまでだとやりすぎだ。昨
老舗Lyrinxレーベルの夏の新譜SACDハイブリッドから、現代フランスを代表するバロック系ソプラノの女王、ドランシュが歌うフォーレ歌曲集。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819379Gabriel Fauré フォーレ:La chanson d”Eve 「イヴの歌」op.9
※ 以下、書こうかどうか迷ったが、一応記録という意味で残しておこうと思う。長女は午前中学校があって、昼過ぎには横浜に戻るという。では、ということで横浜駅で待ち合わせてランチをとることに。長女はパスタが良いというのでポルタのリトルイタリーの一
naiveの新譜で、シャコンヌと銘打たれたアレッサンドリーニのチェンバロ独奏コンピレーション・アルバムだ。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3857020・フレスコバルディ:パッサカリア〜トッカータ集第1巻(1637年版)より・カバリニェス:第1旋法による
今年の4月にオープンしたというつけ麺専門店。勿論、ラーメンもあるが屋号に「つけめん」と入れている以上、つけ麺が本流ということを自認している店。場所は、関内から行くとイセザキモールを突っ切ってオデオンの交差点を渡り更に西進、何本目かのセブンイ
同じくDECCAのリマスターから、エンゲラーのシューベルト晩年作品、およびリストによるシューベルト歌曲からのトランスクリプションを集めたアルバム。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3836889シューベルト:・ハンガリー風のメロディ ロ短調D.817・3つ