土曜の夜に家のPCを使おうとしたら反応が鈍くておかしい。タスクマネージャーで観察するとページングが頻発していて、何が悪さをしているかを調べたら直前に使っていた二女が残したと思われるプロセスがゾンビになっているのが多数有り、それらのどれかが暴走
以前に、Steinway Legends 全20枚にはそれぞれ重複した曲目が収録されていて、アーティストごとの解釈の違いを探る云々、という話しをしたかと思うが、実際にどれくらいの重複があるのか曲目リストを入手してエクセルに入れてソートしてみた。思ったほど重複
この頃はやけに寒く、ちょっと腹を温めたかったので久しぶりに行ってきた。11:45着だったにもかかわらず既に店内に10名ほど並んでいた。最近ではますます混雑の模様だ。横浜家系の典型で何の飾り気もない殺風景な店舗にして女性の一人客も結構いてズズズッ〜
昨日は仲間内と仕事の打ち上げで赤坂見附で中華、今日は午後から新宿のパーク・ハイアットで業界の会合&懇親会、ということで、音楽鑑賞からは自然と遠のくシーズンですな。iPodを聴こうと電源入れたらバッテリーが殆ど切れていたし・・(^^ゞ明日は休みと言
金曜から富山に帰っていた。伯父(母方)が亡くなったためだ。金曜がお通夜、土曜が告別式・骨揚げ・初七日法要ということで、終日バタバタするのを嫌い帰宅を翌日曜に引き延ばした。凄惨で複雑な亡くなりかただったためか顔を揃えた親族一同、遺族に対してど
親戚に不幸があり、急遽明日の朝から富山に入ります。帰りは日曜の夜ということになります。今日は終日こちらにいます。
かつてヒットしたゲルギエフのチャイ4だ。アマゾンのレビューではイマイチという人が多いが、いやいや、なかなか深みのある出色の演奏である。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00076YNFU/チャイコフスキー: 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36I : Andante Sos
永らく楽しんできたスタインウェイ・レジェンズも今日で終わり。10人の巨匠の演奏を合計20枚のCDで聴いてきた。長いようであっという間のマラソン鑑賞シリーズであった。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HEZBTYショパン: アンダンテ・スピアナートと
スタインウェイ・レジェンズの第二弾も最後となる。アルゲリッチの一枚目。アルゲリッチは、私の記憶だけを頼りにすると女流としてはピアノ音楽史上初のヴィルトゥオーゾではないだろうか? 他にも有名な女性ピアニストは存在するが彼女ほどセンセーショナル
昨晩はアジアシリーズ野球やらバレーボールやら見ていてロクに聴かなかったので来週に持ち越します。Steinway Legendsの最後、アルゲリッチの予定。
今日は、ちょっと前から準備してきた社内のWebショップがオープンした日。早速朝から注文が入った。自分が儲かる訳じゃないがなんとなく嬉しい。
ブレンデルの二枚目。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HEZBU8ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」ベートーヴェン: エリーゼのために イ短調 WoO59シューマン: 幻想小品集 作品12モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第10番
スタインウェイ・レジェンズの四人目からは存命のピアニストだ。今日・明日はアルフレート・ブレンデル。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HEZBU8J.S.バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ BWV903ハイドン: ピアノ・ソナタ 第50番 HV XVI:50モーツ
ミケランジェリの二枚目だ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HEZBUS ショパン: バラード第1番 ト短調 作品23ショパン: スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31ショパン: マズルカ第24番 ハ長調 作品33-4ショパン: 前奏曲 嬰ハ短調 作品45シュー
今日はミケランジェリの一枚目。アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(Arturo Benedetti Michelangeli, 1920年1月5日 – 1995年6月12日)はイタリアのピアニストで20世紀最高峰の一人といわれている。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HE
エミール・ギレリスの二枚目だ。凄まじい集中力と切れの良いタッチは現代においても全然通用する。というか、現役ピアニストでこれだけの速いパッセージを図太いエネルギー感を伴ったまま弾き抜けられる人はどれだけいるだろうか?http://www.amazon.co.jp/gp
現在、あちこちで話題になっている(?)iPodのライン出力を試してみた。金曜の夜、千石電商で買ってきたDockコネクタをミノムシクリップ接続でアンバランスで取り出し、No.38Lに入力して音出しをしてみた。余りにもまともなので驚いてしまい、土曜の朝に急遽
今日は元祖・鋼鉄のピアニストと渾名されたエミール・ギレリスの一枚目。ギレリスはリヒテルと共に20世紀ソビエト連邦を代表する巨匠ピアニストの一人で、今更私が蘊蓄を語るのは烏滸がましい。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HKDEBAベートーヴェン
昨日は終日急な出張が入り、帰宅したのは遅い時刻だった。そのため日記更新はスキップした。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HEZBUIシューマン:子供の情景 作品15ブラームス:スケルツォ 作品4ブラームス:ピアノのための小品 作品119リスト:2
スタインウェイ・レジェンズの第二弾を手に入れた(マルタ・アルゲリッチ、エミール・ギレリス、ヴィルヘルム・ケンプ、アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ、アルフレート・ブレンデル)。 今日はその一枚目。ケンプというピアニストは、かのフル
巷ではこんな事を研究をしている連中がいっぱいいるらしい・・。http://kakaku.com/bbs/Main.asp?CategoryCD=2049&SortRule=2ここの書き込みはゴチャゴチャしているが、なかなかコアな人々が色々とやっている。要は、iPodのドックコネクタにはUSBやらIEEE1394
今日はマーラーの歌曲集から。うーん、秋になって肌寒くなり始めるこの時期に聴くマーラーの歌曲は実に心に染み入るのである。ドイツ語は勿論分からないが、ライナーに載っている三カ国語併記の歌詞から英語を拾い読みしながらこの名演を聴き進めると、今まで
マーラーが第九番目に書いた曲である。因みに第九の呪いのためか番号を敢えて与えず、また、曲の形態としてはソナタ形式によらない、およそ交響曲とは呼べないようなものであり、得意の歌曲を織り交ぜた自由な形式だ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00
今日は二女の学校の学園祭があり、朝も早くから六本木に行った。朝一番に礼拝堂(兼・講堂)で二女の属するミュージカル部(? 宝塚? )の劇があったが、かなり本格的で焦った(^_^;)(^^ゞ orz うーん、女子校だけに男性の役も女子生徒がこなす訳だがな
教師が率先して虐め・・・。まさにネガティブな率先垂範だったが、父親のあの執拗な攻め立てシーンがそのまま放映されたことには少々心境は複雑。大切な子供が不条理な「人災」で死に追いやられたのだから怒りに堪えないのは分かっているつもりなのだが・・・
今日はマラ9で、マーラーが完成させている番号付き交響曲としては最後の曲である。昨日がマラ7で、今回なぜ8番ではないのか? という話しなのだが、このところのブーレーズのマーラーチクルスでは8番だけがまだ録音未了なのである。以前に録音がないわけでは
マーラーの7番である。マーラー作品中、最も前衛的かつ難解な音楽だと個人的には思う。副題で「夜の歌」という名称が付けられているが、これは2楽章と4楽章に付けられた副題であり、全体を表すものではないと思う。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000