まだグループリーグなので、寝不足になってみるほどではないが、オランダやイングランド、ドイツ、スペイン、アルゼンチンなど強豪国の試合はやっぱり初戦から見ごたえがある。
先週行われた試合でとくに印象に残ったのは、
W杯6回出場のレジェンド、38才のメッシがハットトリックを決めたこと。前回悲願のアルゼンチンの優勝を成し遂げたので今大会はもう試合出場はしないかと思っていたのだけど、ここまでアクティブに動きまくってゴールを決めるとは!ほんとすごい!
たまたま水曜の午後に試合をやっていたので本当に眼福だった。
それから、初出場カーボベルデの40歳のGK、ヴォジーニャが、クラブとの契約がない状態でW杯に臨み、優勝候補スペインとの初戦でスペインの猛攻を防ぎまくり、0対0の引き分けをもたらしたこと。FIFAによって“マン・オブ・ザ・マッチ”に選ばれたこと。
日本も、初戦であのオランダに2−2で引き分け、勝ち点1点をとったのは大きな一歩。
今日の第二戦チュニジアにも当然勝たないとグループリーグ通過の可能性は薄い。
そのチュニジアだが、初戦でスウェーデンに5-0で大敗したため、監督が交代した。予選を率いてきた監督が当然W杯でも采配をふるうのが当然と思うが、W杯が始まってから交代というのは異例のことだ。で、そのチュニジアの新監督がなんとあのイケメン監督ルナール氏だった。びっくり!
彼はザンビア→コートジボワール→モロッコ→サウジアラビア→チュニジアの監督を歴任。W杯初登場は2018年でモロッコ代表を率いていた。当時のことはイケメン過ぎて覚えている(笑)
日本とも去年W杯予選で対戦経験あり。
・・で、今日チュニジアはどんな戦術で日本に挑んでくるのかと不気味だったが、日本の流動的かつ緻密なチームワークに打つ手なしといった様子だった。
ルナール監督はイラついていたけど、仕方ないよね。自分が率いてきたチームじゃないんだもの。初戦前監督でスウェーデンに大敗して、それからバトンを渡されて、数日で立て直せと言われてもねぇ〜🤨
日本にとってはラッキーだったけど。
今日の第二戦は父の日の昼下がりにキックオフだったので、ビール飲みながら応援した人も多いと思う。
我が家にも次男からクラフトビールが届いた。次男はこのワールドカップ全試合配信のDAZNに契約したらしい。
初戦オランダ戦のNHKの解説は、本田圭佑がやっていたので、第二戦も彼がやるのかと思いきや、第二戦は民放の解説をやっていた。そもそも本田はNHK向きではないと思ったが、初戦のときの解説も「本田語録」が賛否両論だったらしい。私は本田が大好きなので彼の大阪弁ズバズバ解説は面白いと思っているが。
第三戦のスウェーデン戦は再び本田解説で視聴したいと思っている。
■森保ジャパン、W杯史上最多4得点で今大会初勝利!上田2G&鎌田2試合連続弾、伊東W杯初Gで2位浮上【北中米大会】
(TBS NEWS DIG - 06月21日 15:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8836624
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