「光る君」の最後を描かなかったのは-----NHK大河ドラマ「光る君へ」最終回。物語の先へ----更級日記の菅原孝標女がちらっと出てきた。彼女の母の異母姉は『蜻蛉日記』の作者・藤原道綱母〈財前直見〉でその息子が道長の異母兄・大納言道綱〈上地雄輔〉百人一
ルイーズ・ブルジョワパリの郊外でタペストリーの修理をする工房を経営する家庭で育つ。ソルボンヌ大学で数学を学んだが美術の道を志し、エコール・デ・ボザールを含むいくつかの美術学校で学び、フェルナン・レジェのアシスタントとなる。1938年に、アメリカ
amazonプライムで4Kデジタルリマスター版を続けて観る。半世紀前に見た記憶もあり???「第七の封印」スウェーデンを代表する名匠イングマール・ベルイマン監督が世界的評価を不動のものとした最高傑作!舞台は中世ヨーロッパ、十字軍遠征から帰途についた
この1週間は逡巡台風10号(サンサン)のせいで、気疲れが半端ない。接近当初は近畿直撃といわれ、規模はいまだかつてない巨大台風と脅された。しかしいっこうに上陸せず、3日も遅れて鹿児島に上陸。九州に長々と居座っている間に九州だけでなく暴風雨圏とはは
amazonプライムでアラン・ドロン主演の映画2作を見る。「あの胸にもう一度」(1968)The Girl On A Motorcycle映画はつまらなかったけど、峰不二子の原型となったマリアンヌ・フェイスフルのキュートなレザースーツ姿とアラン・ドロンの半裸を堪能できるR18映
フランスを代表する絶世の美男、アランドロン(88)が亡くなった。彼とは真逆の風貌の父が同時期に亡くなったのは不思議な偶然である。まぁ父と同年にはまだクリント・イーストウッドが健在だが。確かショーン・コネリーも90歳で逝ったが、やはり男性にとって
【ヤマザキマリ NHK Eテレ「最後の講義」(7/10放映)まとめ 】 角川武蔵野ミュージアム本棚劇場にて自由とは孤独なんの制約もしがらみもない、自由に生きると言うことはとてつもなく覚悟がいること。《自由の代償》 自分が幼少のころ母
なんという示唆と含蓄に富んだタイトルだろう。悪は存在しない??いや実際は悪はあちこちに存在する。だが悪は存在しないと思い込むもしくはあたかも邪悪なものはそこにはないというふりをする。そうすることで、人は勇気を持って困難を乗り切ることができる
京都国立博物館 特別展「雪舟伝説」雪舟の国宝6点すべて公開というゴージャスな展覧会ながら京都限定開催しかも5/26で終わってしまうので行ってきた。画聖と呼ばれる雪舟の偉業と後進の巨匠たち(長谷川等伯、雲谷等益・等顔、狩野探幽・常信、尾形光琳、曽
4月から始まったNHK朝ドラ「虎に翼」日本初の女性弁護士三淵嘉子さんがモデル。脚本:吉田恵里香 主演:伊藤沙莉。女性の権利がまったくと言っていいほどなかった旧憲法(大日本帝国憲法)の時代、「女性の一番の幸せは結婚して家庭に入ること」とされていた
4月になって毎日のように地震が頻発している。幸い台湾大地震の影響は日本では少なくて済んだし、国内で起こっている地震は今のところ震度5までで、さほど被害はない。関西は1/1の能登半島地震とは関係なさそうに思ってしまうが、南海トラフ大地震との関連は
三上智恵監督「戦雲」を観に行こうと思ってたその朝に、沖縄・南西諸島で地震と津波が発生してびっくり!(震源は台湾でM7.7の大地震だった!)映画の内容がまた激震!!https://ikusafumu.jp/戦雲は、2015年からずっと沖縄・南西諸島で取材を重ねてきたジャー
話題のTBSドラマ「不適切にもほどがある」(全10話 3/29 放送終了)で、昭和60年ころは性行為のことを「××(チョメチョメ)する」と言っていた。当時「なんじゃそれ?」と思ったけどあえてふざけた言い方で刺激の強い直接的な表現を避けたのだろう。当時直
2/24十三の第七芸術劇場(ナナゲイ)で「沖縄狂想曲」の上映が開始、太田隆文監督の舞台挨拶があったが満席だったので見送り、平日に行ってきた。太田隆文監督は同世代だ。フクシマ原発を扱った「朝日のあたる家」を撮った監督。彼はこの「沖縄狂想曲」を撮っ
建国記念の日211は日本の初代天皇神武天皇が即位した日とされる。神武天皇は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の3代目にあたり、当初今の宮崎県周辺に暮らしていたが、東方を目指し大和の地に到着。そこで橿原宮(か
松本人志に性的被害を受けたという女性の証言を週刊文春が報じた問題をめぐって、日本文化史研究家のパオロ・マッツァリーノさんのブログが注目を集めている。「松本人志さんの罪についての考察と提案」と題した論考は、X(旧Twitter)で1万6000以上の「いい
そもそもこのタイトル自体が意味深だ。見た目がセクシーなのか、見た目地味でも別の部分でセクシーなのか・・いや見た目や仕草ではなく生き方がセクシーなのか・・そもそもセクシーとは表層的・性的「いやらしさ」という意味だけではない、、ということが最近
知り合いが出演する真紅組のお芝居を観に行った。公演は道頓堀のくいだおれビルの地下、道頓堀ZAZA。場所はよく知っているが中まで入るのは初めて。くいだおれ太郎が目印だ。小劇場は満席だった。真紅組 番外公演 おしてるや〜君を想ふ〜https://akagumi.ne
JUNKO KOSHINO 〜原点から現点〜 あべのハルカス美術館 2023.11/23〜 2024.1/21以前兵庫県立美術館で見た長女コシノヒロコ展もよかったが、次女ジュンコも負けてはいない。ご本人の印象ともどもインパクト強めデザインの服ばかり並ぶと思いきや、琳派400