当時は中学2年生。
ラジオの魅力に引き込まれて2年目の秋。
赤坂の昔の社屋時代。
TBSラジオのスタジオ公開生録音を
見に行った。
1人で夜の赤坂見附を中学2年生が行く。
アナログな時代。ハガキを出す。
「当選」したハガキが入場券替わり。
ヤングスタジオLOVEという番組でした。(20時から21時)
月から金曜日のプロ野球ナイターが無い10月から3月にある番組。
曜日ごとに司会者も変わる中、一番見たい会いたい司会者のナチチャコの日の
公録に当たった。
ゲストがその年の新人賞を獲得した本郷直樹。
司会者の2人が
ハガキを読んだり、公録に来ている人に話を聞いたり、
突然スタジオからリスナーに電話したり、
ゲストに歌ってもらったり、13歳には刺激的な番組でした。
番組終了後に何とレポート用紙にサインを頂きました。
昭和46年、2人とも30代。
番組終了後2人は25時から始まる
深夜放送の「パック・イン・ミュージック」の収録前の時間帯でした。
懐かしい、私とって11月4日はナチチャコの日です。
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