密閉、密集、密接、、三密を避けろ!!、とどこもかしこも口すっぱく言っているけれど、
避けたところで人が結局移動することで感染を地方に広げている。
発熱などの症状が出る前が一番大量にウイルス放出してるらしい。ずっと無症状の人はいざしらず、のちに症状が出る人も元気な間に誰かに感染させるリスクがある。症状が出てからも人と接触しつづける人はいないだろうから、結局「おれは元気だ」「私は問題ない」って思ってる人が市中感染をひろげている。
厚労省のクラスター対策班の西浦教授は、このまま何の対策もとらないなら、日本で85万人が重篤感染者となり40万人が亡くなるだろうと予測した。
https://www.fnn.jp/articles/-/32931
これが人と人との接触を「最低7割、極力8割減らさないといけない」根拠だ。
なのに通勤電車は相変わらずまぁまぁ混んでるし、他府県への移動は自由に行われている。
ここにきてようやく(遅すぎるが)「緊急事態宣言」が全国に広げられたのだが、これも結局5/6まで。
まだまだ感染予防意識には温度差があり、地元へコロナ疎開する人や県外にパチンコ遠征する人、パパの会社が休みになったので家族で旅行、休業要請されたなじみの飲食店を応援しようと出かける人(会話しながらの飲食が一番危険なのに)が多くいるため、人との接触を減らすのは本当にむつかしい。
アベノマスクが各家庭に届き始めているらしい。案の定小さすぎて、届いた世帯から「小さいのですが、子供用ですかっ?」という問い合わせが殺到しているらしい。「給食マスクにしか使えん!」と不評だ。460億円も使ってこんな愚策は見たことない。
非課税世帯に30万円って言ってたのを、「そもそももらえる条件(月収8万円程度)の世帯が2割もない」とかで批判を受けて一律10万円給付にさっさと変えたのに、なんでアベノマスク一律2枚をさっさと実のある支援に変えないのか?意味わからん。
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