mixiユーザー(id:168303)

2020年04月12日14:01

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正しく怖がり予防しよう

専門家による新型コロナ感染予防の正しい情報をここにまとめる。
デマも含め、マスコミが流す情報も著しく恐怖感を煽ったり、その逆で事態を軽視したり、正否が疑われるものが多い。もちろん専門家にとっても未知のウイルスなので、彼らが言っていることが正しいと断言はできないが、やはり感染症のプロの出している科学的な情報を信じようと思う。

■ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による有益情報
新型コロナウィルスのことがよくわかります。

☆☆☆☆☆☆☆☆

〇ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。
このウィルスが、眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。
〇ウィルスは生物ではなくたんぱく質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。
〇本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題でこの脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。
脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。
保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。
〇熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。
〇アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。
〇漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。
〇過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。
〇殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。
〇服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので時間がたてば分解しますがこれを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。
― 3時間 (生地)
― 4時間 (銅と木)
― 24時間 (段ボール)
― 42時間 (金属)
― 72時間 (プラスチック)
〇ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。
また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。
〇紫外線ライトや光線はウィルスたんぱく質を破壊します。たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。
〇ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。
〇酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。
〇スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。
強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。
〇アルコール65%以上のリステリンは役立ちます。
〇より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。
〇粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。
〇頻繁に手を洗うことになるので手の保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。


(追記)
■京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授・宮沢孝幸氏が発信している情報。
上記と重複する内容もあるが、結局同じことを言っている専門家が多いということは信頼性があると思う。

COVID-19 の情報と予防
《ウイルスは生物ではありません》
タンパク質の遺伝子(DNA)です
それが 油脂(油)の層に包まれています
眼球や口の中の粘膜に付着すると細胞に侵入し 遺伝子情報をウイルスのものに書き換えます
その細胞が増殖することでウイルスは急激に増えます
ウイルスは生物ではないので死にません
しか し タンパク質の分子なので「破壊」することができます
破壊方法は 温度と湿度 それと ウイルスが付着している素材によります
ウイルスは薄い油脂に覆われただけの非常に壊れやすい物質です
石鹸や消毒液で壊すことができます
石鹸の泡が脂質を切り裂きます
だから たっぷりの石鹸で20秒以上こすり洗いをする必要があるのです
油脂の層を溶かすことで タンパク質分子は分解し壊れます
熱も油脂を溶かします
25℃以上の温水で手や服などを洗うと なお良いです
温水は石鹸をよ りよく泡立てます
アルコール溶液は65%以上のものであれば ウイルスの油脂を溶かします
漂白剤もタンパク質を内側から直接破壊します
過酸化水素水は石鹸やアルコールや塩素ほどの効果はありません
過酸化水素水はウイルスのタンパク質を破壊しますが 肌を痛めます

以下 注意事項

ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。普通の呼気ではうつりません
これまでのほとんどの感染は

1)感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む
2)飛沫が目に入る
3)手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう
という3つの経路で起こっています

感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です
1回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています
つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます

なるべく鼻で息を吸いましょう
口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです

外出中は手で目を触らない 鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG) 唇触るのもだめ 口に入れるのは論外
意外と難しいが 気にしていれば大丈夫です

人と集まって話をする時は マスク着用
食事は対面で食べない 話さない
食事に集中しましょう
会話は食事後にマスクして
家に帰ったら 即刻手を洗う
アルコールあるなら 玄関ですぐに吹きかけて ドアノブを拭きましょう

咽頭からウイルスがなくなっても 便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります
ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに

感染防御のルールを再度整理します。

◇マスクと眼鏡の着用
◇手指の洗浄と消毒
◇会食は対面ではせず 1人で食事を短時間で済ませる
◇外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事


陽性患者さんの多くは 手指から口に入るか 食事の時に飛沫感染しているようです
以上を守って元気でいましょう
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