輪島さんが亡くなった。
昭和23年1月11日生まれの70歳。
早すぎるよ。
一度、お会いしたかった。
下記の文章は4年前の66歳の誕生日に輪島さんに送った手紙です。
大田区東雪谷から引っ越されてしまった直後。
転送されることを信じて書いたものです。
横綱 輪島さんへ
お誕生日おめでとうございます。
わたしは、大田区上池台在住の〇〇と申します。
輪島関がデビューした、昭和45年から応援しています
子供の頃は、毎場所の成績まで暗記していました。
妻は、何回か輪島関が、
ご自宅の近くをランニングする姿を見たことがあると話していました。
私も輪島関が見たいなあと思い、ご自宅の近くに行ったことがありますが、
走っている姿は、見られませんでした。
横綱も、ご病気をなされて大変かと思いますが、
負けずに黄金の道を歩いて下さい。
石川県出身の輝関が、
輪島関の「大士」と黄金の廻しを引き継いでいるのを見て、
感激しています。
これからも応援いたします。
いつまでも元気な横綱でいて下さい。
別紙は、私が書いているブログで、2012年に輪島関について書いたものです。
写真は、当時「相撲」の表紙です。(今も実家に大事に持っています。)
本日は、お誕生日おめでとうございます。
https://ameblo.jp/oc1998-2005/entry-11211347809.html
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