昨日の米大統領選。
ヒラリー・クリントン(民主党)が当選すれば合衆国最初の女性大統領となるが、ドナルド・トランプ(共和党)が当選すれば合衆国最後の大統領になるだろう・・などと揶揄されていた。
アメリカにまだ良心があるなら、人種差別者で宗教差別者で女性蔑視者であるトランプなどが勝つはずがない。誰もがそう思っていた。信じていた。しかしおおかたの予想を覆し彼は勝ってしまった。この青天の霹靂にマスコミは落胆し「アメリカは分断された」と報じた。
昨日は、日本でも午前中からNHKでずっと米大統領選のライブをやっていて、あまりの接戦に目が離せなかった。クリントンはカギを握るといわれるフロリダ州をとれなかったことで次第に追いつめられていき、ついにまさかのトランプ勝利・・
昨夜はなぜか私もトランプ・ショックのせいか脱力感に見舞われていた。
なぜ貧乏人が生まれつきの大富豪を敵視するのでなく支持するのだろう?理解できない。
もう少しきちんと分析したいが、今はあまり頭がまとまらない。また後日編集しようと思う。
アメリカは広い。中国と一緒でアホとかしこの差がありすぎ。あんな無茶苦茶なトランプが勝ったことでアメリカ人はやっぱりアホやと証明されたと思ったけど、隠れトランプ派の中には確信犯的なかしこもたくさんいたということだろう。でなければこの結果はありえない。彼らはどうしてもヒラリーを大統領にしたくなかったのだろう。
特に白人女性の58%がトランプに投票したというから、結局女の足を引っ張るのは女なんだな。
ハフポスト紙で、マイケル・ムーアが「トランプが大統領になる5つの理由」という記事を書いていた。
http://www.huffingtonpost.jp/michael-moore/5-reasons-why-trump-will-win_b_11254142.html
また、かの映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」では、トランプ大統領の誕生を予言していたと話題になっている。この映画ではマーティーをいじめるビフというガキ大将(どらえもんのジャイアンみたいな)がいるのだが、そのビフが未来ではなんと米大統領になっている。ビフのモデルはトランプだという。
しかもこの映画ではシカゴ・カブスの優勝も予言しているらしい。この未来予想的中のすごさはまるで嘘みたいだが、実際嘘であってほしい。できることなら過去に戻って未来を変えてほしいものだ。
http://matome.naver.jp/odai/2147874275431957801
つづく
■クリントン当選を予想していた世論調査は何を間違えたのか
(ニューズウィーク日本版 - 11月09日 22:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=4285017
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