今日は第6回大阪マラソン。もう6回目になるんだー。明日がハロウィーンということでコスプレして走っている人が多いが、今日は気温も天候もいいコンディションで走りやすいのでは。
私はマラソンはしないが、#「大阪マラソン」ではいろいろ思い出す出来事がある。
マラソンにはペース配分など高度な走りのコントロールが必要だが、こちらは怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント(怒りの管理術)」のお話。
*朝日放送「ビーバップハイヒール」10/27放映分より、メモ
連日、新聞紙面を騒がせる凶悪犯罪の数々。その動機の多くはコントロールできない怒りからきている。怒りたくないと思うものの、“怒り”は生き物の防衛本能として備わっているため、なくすことはできない。
いま注目されている考え方「アンガーマネジメント(怒りの管理術)」は1970年代のアメリカで考案された、怒りの感情を上手にコントロールするテクニックで、プロテニス界伝説のトッププレーヤー、ロジャー・フェデラーも実践しているという。
例えば、仕事のミスで部下を叱らねばならないとき、怒るポイントがバラバラだと、怒られた側は不快や理不尽さを感じるという。そんなときに大切なのは、相手が受け入れやすい怒りの正しい伝え方だ。
日本人は怒るのが上手ではないという。さらに、怒り方を間違えると、人間関係まで壊れる事態になりかねない。
以下は、番組ゲストの「かしこブレーン」、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介先生がレクチャーする怒りのコントロール術。
◆相手を怒るときに使ってはいけないNGワード
・「お前はいつも・・・だ」など、【いつも】【絶対】という。 (あるある)(いわれた本人はいつもじゃないのに、と反発を覚える)
・「なんでお前は・・・!?」(【なんで?】」と言いながらも理由を聞きたいわけではない)
◆正しい叱り方 「感情よりも、どうしてほしいかを伝えることが重要」
・主語はあくまで【私は】 「人は・・・」「みんなやってる」など一般論を持ち出さない。
・だらだら長々と説教するのは逆効果。
・ふだんは小さい声で話し、ここ一番のときは大声で怒りをあらわにすると効果大。
◆怒りのタイプ
・自分に自信があり、思い通りにならなかったり、プライドを傷つけられたときに怒る “オレ様怒り”
・社会のルールを守らない人に怒りを感じる おせっかい怒り“”
・自分よりいい思いをしている人に感じる “ねたみ怒り”
◆明日から使える簡単イライラ解消術
・空を見上げる
・1点集中
・6秒以内にタイムアウト(怒りのピークはコトのあった6秒後にくるので)
頭の中で複雑な計算など
魔法の言葉を唱える(自分だけのリセットおまじない)
・オルゴールなど高周波の音を聞くと鎮静作用がある
・「〜べき」は捨て去る
・ナッツ類を食べる
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