今週も先週の土曜日の出来事です。
2週連続での3連休に登山が出来なかったこともあり、満を持して快晴の天気予報となったこともあり、2度目の男体山登山に行くことにした。
以前は6月の平日に登ったのだが、寒い上に全く晴れず、さらに平日だったこともあり人もほとんどいなかったためかなり寂しい登山だった事を覚えている。
今回は快晴なので人は少なくても、眼下に中禅寺湖がはっきり見える事であろう。また雷に怯えなくても良いだろう。
始発電車に乗って鈍行乗継で東武日光駅に8時過ぎに到着した。
その後ガラガラ状態の中禅寺温泉行のバスに乗り移動し、終点から10分程街中を歩き中宮祠の二荒山神社に到着した。
登山料の500円を払い、登山を開始した。
麓のバス停ではほとんど人がいなかったものの、頂上に向かっていくにつれて徐々に人が増えていった。
3時間かけて登った頂上には、予想よりも人が多く華やかな雰囲気に満ち溢れていた。
ただし天気は快晴なものの、麓からは雲が湧き上がってきていた。
また気温はかなり低く10度には届いていなかったうえに、やや強めの風が吹いていた。
登っている時には心地よい風だったものの、頂上に着いてみると単に冷たい風でしかなかった。しかし風よけの場所が見当たらず長居するのもやや辛い状況であった。(それでも1時間は頂上で休んでいた)
昨年折れてしまった頂上の大剣の代わりに復元された、真新しいステンレスの大剣にも逢う事が出来て満足な一日だった。
前回の下山の時にはまだ麓に着かないのかとヘトヘトになって歩いたのだが、2度目にもなるとペース配分も上手にでき気持ちよく歩く事が出来た。
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