フェリーターミナルで一緒に歩いた4時間コースの人の何人かは、そのまま島抜けをしてしまうためお見送りの儀式を桟橋で行った。残った人達で、近くの漁協スーパーで夕食の買い出しをした後に、歩いて桃岩荘まで戻った。 Ben&Joe House(※1)に着いたのは14:30
昨日はANAの株主優待券を売りに新橋の金券ショップへ出かけた。定期券の区間である日比谷駅から新橋まで歩き、そのままユーターンして帰って来るだけでは空しかったため、途中の日比谷公園内にある日比谷図書館に立ち寄った。 10年以上前に一度だけは行った
(四日目)これ以降時刻表示は桃岩時間(※1)となります。4:30起床、当然だが周りはまだ起きていないので、出発準備を音をたてないように進めた。朝食時間は5:20なのだが、当然時間があまりまくってしまったので寒いながらも海をみてぼーっと過ごす。朝食を食べ
先週の続きです。[湯河原]真鶴の隣駅が湯河原駅であり、移動時間は3分程。しかし神奈川から静岡色がいきなり強くなった。お土産屋さんを見ると、静岡名物"茶ップリン"が置いてある。目の前の川を渡れば静岡県というのは解ってはいるが、まだ早すぎる気がする
旅行記(201:北海道再訪旅行-礼文着-)最近はフェリーに乗っている時にカモメが何処まで付いてくるのかを眺めているのが面白いのだが、年々増えてきており三羽のカモメが島に渡って来てしまった。出航から2時間後、礼文島に到着した。礼文島の光景は5年経っても
(三日目)ホテルから旭川駅までは歩いて数分無い距離なのだが、天気予報通りに雨が降り始めた。この雨予報のため、今日は一日移動日に充ててしまった。旭川6:00始発の列車に乗り、鈍行で稚内へ向かうのだが、1両しかない列車は粗方座席が埋まっていた。仕方な
ロープウェイで麓に下山してきたところ14:00となった。一日に三本しかない旭川行きのバスは丁度14:00台にあり、このバスに乗って帰ることとした。5年前に来た時に旭岳YHの日帰り入浴したこともあり、特に温泉場としての旭岳温泉には興味がなかったのも大きい
年末年始に行こうと思っていながらタイミングを失っていたのだが、3連休の中日天気が良い事もあり決行した。株主優待券を使って小田急で小田原まで出たのち、JR湯河原・真鶴パスを利用して安くあげようというルートである。 [真鶴]真鶴駅に到着するもバスが
ヘリコプターの砂塵の恐怖から逃げたその先が、平坦な間宮岳の頂上だった。遠くに見える旭岳の雲行きがやや怪しくなってきたこともあり、足を止めることなくその先へ進めた。間宮岳分岐を過ぎ、旭岳の裏側の急峰が見え始めた。まさかこの急坂を登らないと頂上
久々に遠出をしない週末となったこともあり、家の近所をフラフラとすることにした。家の近所を走る東武バス(イースト)の三郷団地〜松戸線が減便されていた。それまでは少なくとも1時間に1本程度は走っていたのだが、今回の減便でかなり時間間隔がいびつになっ
黒岳頂上から数分の所にある黒岳石室でトイレ休憩と食事休憩を済ます。(8:00)今まで山小屋のトイレには様々な変わったシステムを見てきたのだが、ここは半アナログ式トイレで面白かった。用を済ました後に、自転車のようなペダルを漕いで、おがくずを攪拌する