中白根山までは40分、間ノ岳は中白根山から60分合計100分の登山となるが、意外にも間ノ岳は目の前に見えている。目の前に見えるコブに立って先を見ると、登山道は巻き道となっており意外と遠そうな感じがした。往復で3時間と見ているので雨が降るまでに帰って
大晦日という事で、恒例の年間チャートの発表となります。 【2015年年間ヒットチャート】※左から年間チャート順位,曲名,アーティスト名,年間点数,週間チャートの最高順位となります。 週間チャートの最高順位の右隣にある括弧内のポイントは累計点数です。(
受付を済ませ館内に入り案内された部屋へ行くと、大部屋だった。今日もそれなりに人が多そうな気配なのだが、布団が一人一枚とこの山小屋では余裕があるので、後々目一杯に人が押し込まれるような事がないのは幸いである。明るいうちにベッドメイキングを済ま
先週日曜日(12/20)の話です。元々は前日に久々の登山を予定していたものの、天気は良いが風が強いという事で、風が弱まる日曜日に延期した。二ヶ月ぶりという事と、私にとっては珍しい12月の登山という事で、「雪がない・近場・長く歩ける」という場所を勘案
北岳山頂には30分程いて、昼食を取り、景色をのんびりと眺めていた。着いた時刻が13時台と遅かった事もあり、長く居ればいる程体が冷えて来てしまった。昨日の甲府市内は暑すぎて冷房の効いた図書館で長居していたくらいだったのだが、9月後半の3,000m峰では
15分程肩の小屋で休憩を取り、山頂に向けて歩き始めた。小屋の真裏から急傾斜を登り始めたため、直ぐに息が上がってしまった。両俣小屋からの合流付近で出会った人から、「見た目からして40代なんでしょ、なんでそんなに息が上がってるの」と言われてしまった
雲ひとつない晴れの天気だと思っていたのだが、稜線上から見える山々にはガスが掛かり始めてきた。雨が降るような事はないとは思うのだが、北岳頂上の真上でガスで何も見えないという事態だけは避けたかった。しかし、体は高山病で思うように動かない。小太郎
今年は登山の頻度を上げたことに伴い犠牲になった事柄が2つあり、一つは50mプールでの遠泳、もう一つは2〜3ヶ月毎に行っていた国会図書館の用事である。特に今年は国会図書館に行く頻度がかなり落ちており、行く度に大量の交通新聞と、オリコンの業界週間紙"O
広河原から見える北岳は意外と近い。直線距離では4km程しかなく本当に近いのが理由なのだが、その代りに標高差は1,600mと相当差がある。近い割に勾配が急な登山となるのは目に見えていた。ペースを上げ過ぎるとバテが予想されたので、コースタイム通りに安全
出掛ける予定・計画だけはあり、週末に時間も取れるものの体の休息は継続中である。ただし、先月のように強制的な休みではなく、年末年始および成人の日の3連休、さらに3月以降の計画があるために無駄なお金と体力を使わないように温存中といった感じで休息に
バスは出発したが、車掌さんの乗車券の切符売りはまだ続いていた。最近はバスが動いている間は、乗務員の人は立ち歩かないのがルールだと思っていたのだが、関係ないようである。甲府駅から直接広河原へ向かうわけではなく、一度隣駅の竜王駅を経由する。竜王
ホテルにチェックインして先程預けておいた荷物を受け取ろうと思っていたのだが、既に荷物は部屋の方に移動してしまったらしい。ビジネスホテルとは言え、観光ホテルのようなサービスをしてもらえるとは思っていなかったので、逆に驚いた。部屋に入るとストッ
休息月間も終わった事もあり、所沢にある湯楽の里へ遠出してみることにした。この近辺には天然温泉のスーパー銭湯が乱立し戦争状態になっているのだが(自治体が別なので目立たない)、この所沢の場合には立地と雰囲気が良いらしい。 場所は西武新宿線の新所沢
甲府と言えば武田神社なのだが、昔行った事があるので今回は時間潰しと言えども行かなかった。その代りに駅のホームからいつも見えて気になっていたお城らしき場所へ行ってみることにした。丁度今日泊まるホテルの脇にある事もあり、時間的にも移動するのも楽
"週報(15/09/21〜)No.2&No.4"で先行していた、9月の北岳&間ノ岳登山記を書いていきます。元々は9/21から9/23までの2泊3日予定だったのだが、9/21に甲府駅近辺のホテルの予約が行えなかったため一日ずらすことになった。(この事が後々の行動に大幅に影響する事