日が暮れたこともあり宿である宮古島YHに戻った。
チェックイン時にGWであるにも関わらず個室で泊まれた事もあり、他のお客さんが泊まっている雰囲気を全く感じなかったのだが、夕暮れ時になっても宿泊客が増える感じはせずあまり変わらなかった。
夕食は隣にある腰原食堂(※1)で食べることになっているのだが、私以外には3人泊まっているようである。
食べ終わった後には、付近の島々の情報(特に伊良部島)とビーチ情報がたくさん聞く事が出来た。
明日以降の旅行行程を頭の中で何となく組み立てることはできた。
また話によると私が宮古島空港に着陸した頃に伊良部島にいた人は、とてつもない豪雨に見舞われていたようである。
実際に飛行機から近くにあるはずの伊良部島は全く見えず、スクーターに乗っていた時ですら雨雲に覆われていた。
島の天気は思っているよりも変わりやすいらしく、島の南北では全く違う事もザラらしい。
ちなみに明日の天気予報は、曇り時々雨だった。
このような天気が一週間続くらしい。梅雨時だから仕方ないのだが…。
YH自体の作りは鉄筋コンクリート作りの3階建てである。
中に入ってしまうとYH特有の2段ベッドの部屋もあるのだが、お客さんが少なかったこともあり私が泊まった部屋は畳敷きの部屋だった。
室内は有料のTVと無料のエアコンがおいてある。
TV自体はロビーにある共用テレビを見ていればよかったので、一度も使う事はなかった。
また共用PCはなかったが、共用iPadがあり(食堂の主人の子供用に買い与えたものが置かれている)、特に不自由はなかった。
共用iPadのために無線LANも使えるようになっていた。
このiPadは幼稚園児の姉妹が器用に使いこなしており、AKB48のPVとプリキュアの動画を見るためにYouTubeにアクセスしていた。
その時に共用テレビには目もくれず必死に操作しており、ゴールデンタイムのテレビというものは小さい子からも見向きもされないものに落ちぶれたのがよく解かる光景だった。
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旅行日:2012/04/29(Sun)
写真: 宮古島YH
※1
元々YHの食堂だったところをお店にして日中から営業している。
そのため建物は一体化している。
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