五稜郭から市電の終点である湯の川へ向かった。
湯の川温泉に入ろうと思ったのだが、地元の人専用の銭湯サイズの公衆浴場とホテルの日帰り温泉のどちらかしかなかった。
普段ならば地元の人専用の場所で入るのだが、この日に限ってはもう少し大きめの場所に入りたかったので、今回は行くのを止めてしまった。
そのため湯の川電停の目の前にあった足湯に浸かるだけになってしまった。
地元の人も立ち寄って浸かっていく事も多く、意外とスペースが足らず、入るのに時間はかかった。
のんびりと浸かっていると、頭上を着陸寸前のジェット機が通り過ぎて行った。
函館空港に至近距離ではあるが、頭上100mを切った高さを飛んでいくとかなりの迫力である。
それよりも轟音でうるさくて仕方ない。
足湯に20分程浸かっていたが、やはり湯船につかりたい。なので別の温泉場へ移動する事にした。
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