BBW(ベルギービールウイークエンド)大阪2026 5/27(水) 〜 5/31(日)
去年は他の予定を入れてしまい行けなかったので、BBWは2年ぶり。
初日はいつもの(2012年一緒にベルギーに行った)友人と。
スターターセット グラスとコイン13枚 3750円
雨だったので出足は悪くおかげでテントの下のテーブルのある椅子席を確保できた。
2回目は会社の帰りに1人で参戦。金曜の夜はさすがに混んでおり、追加コインを買うだけでもずいぶん長い列に並ばないといけない。まぁ1人なのでその辺の石段にでも座って飲めるから気楽。
最近、マーケティング部同僚が10年以上前からBBWに行っていたということを知ったので今年は行くのか?と聞いてみた。行くらしい。もし1人で飲んでいるならご一緒しましょうとSMS送ったら、8時半過ぎてから現れた。
ベルギーのランビックやフルーツビールはイスラエルが輸入してて、今あちらは戦争しているしなかなか日本に入ってこないらしい。
私はここのところBBWではいつもランビックビールを中心に飲んでいるというと、「さすがだ」「賢明だ」「ベルギービールのことをよく知っている!」と絶賛された(笑)
2日目は、フルーツ・ランビックビール(ランビックとフルーツビールをミックスしたもの)でスタート。でもちょっと甘い。ビールが好きでない女の子向き。私はやはり酸っぱいのがいいなとBBWのアプリで調べたフルーツランビックの「クリーク・ルース」(チェリービール)を飲もうとしたが、なぜか予定のブースになかった。なのでもうランビックはあきらめてスペシャルなビールを、と思って2杯目に飲んだビールが素晴らしかった。
サーバーのおじさんも「こりゃおいしいですよ」とイチオシ、ちょうどマグナムボトル1本がなくなってしまって新しいのを開けてくれた。
しっかりビール感がありながらシャンパンのようでもあり、フルボディのワインのようでもあり。
1杯目
ペトリュス・サワー パッションフルーツ 7.3%
2杯目
ルプルス・マグナム2026 クラッシュ 8.5%
毎年異なるホップでドライホッピングを施し特別仕様としてリリースされるルプルス・ブロンド。2026年ヴィンテージに採用されたのはKrushホップ。ピーチや柑橘系の果実香、ホップが生み出す華やかなアロマとルプルスらしいドライで洗練された飲み口。限定マグナムボトルに詰められ日本初上陸
ルプルス醸造所
醸造所がある地域はかつてオオカミが生息していた土地。ホップの毬花が狼の顔に似ていることからホップの学名はラテン語で「小さな狼」を意味する「Humulus lupulus 」その名にちなんで造られるビールは「ルプルス」と名付けられ、ラベルには象徴的なオオカミが描かれている。
3杯目
ヴァルデュー・トリプル 9%
3杯目はダークビールにしようか悩んだが、アビィビールにした。
関西万博ベルギー館のレストランでも出されていたビールらしい。
ヴァルデュー醸造所
有名なトラピストビール醸造所と同じように現在も修道院の中でビールを作っているベルギー唯一のアビィビール醸造所。オレンジがかった美しいブロンドでフルーティでまろやかな優しい香りほどよい苦みが見事に調和している。
たしかに香り・酸味・苦み・のどごし・こくのバランスがいい、高アルコールだが食事にも合うと思う。
同僚も同じものをオーダーしたが間違いないセレクトだと言っていた(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する