今年の母の日グランプリは、なんといっても43歳で第二子を産んだ冨永愛だろう。
最初の結婚で生んだ第一子をシングルマザーとして育てあげ、常に世界のトップモデルとして挑戦を続けながら20年ぶりの高齢出産にも挑戦、見事成し遂げた。超かっこいい!NHKドラマ「大奥」での徳川吉宗役もハマっていた。なんか‘‘闘う母‘‘のイメージだが《聖母》のような包容力もある。
聖母といえばマリア。同じマリアでも娼婦のマグダラのマリアもいる。
マグダラのマリアの絵ではこのカラヴァッジョの絵が一番好きだ。
NHK土曜ドラマ「まぐだら屋のマリア」は最終話だった。
(マグダラの)マリア(尾野真千子)ほか、シモン(藤原季節)、マルコ(坂東 龍汰)、ヨハネ(斎藤陽一郎)、、と続いて最後にお女将さん(湯下志麻)の苗字がキリエ!
このドラマ、登場人物がみんな聖書に出てくる名前でツボった。
※ほとんどは使徒の名だが、キリエはギリシャ語の「主よ」をラテン語で表した言葉。
原作者の原田マハは物語との関連性はないと言っているが、紫紋、丸狐、与羽、桐江、と当て字のセンスも光ってる。
ロケ地の寿都(すっつ)町の壮大な景色と魚料理(マグロとタラのマグダラ定食ほか)めっちゃ美味しそうだった。
母親の愛というのはいわゆる無償の愛であり、原罪を背負って生まれてくる人間を生み育て赦す存在。
母の呼び方について。昭和はおかあさん、令和はママが主流だとか。
私は自分の子には幼いときからおかあさんと呼ばせてきた。自分がそうだったから。周囲はおかあちゃんと呼んでいる子が多かった。夫も自分の母をおかあちゃんと呼んでいて、人に話すときはおふくろと。あー、昭和だなぁ(笑)。
祖父母についてもいまや「じいじ」、「ばぁば」が主流になっている。が、私は孫に絶対「ばぁば」とは呼ばせない。母親のこともある程度の年齢になったらママではなくちゃんとおかあさんと呼ばせたいがそれは嫁さんに強要できないので希望だけど。
89歳の母は、おかあさんと言う呼称にふさわしい人だ。
毎年母の日には実家にお花とかお菓子とか何かしら送っていたのだが、父が亡くなった後は母からもう送らんでいいと言われ送ってない。
たまたま受け取れなくて不在票が入っていたら再配達依頼が自分でできないからだそうだ。偉大なる母もできないことがふえていく。
【5月10日は母の日】「おかあさん」は子どもからなんと呼ばれている? - 昭和と令和で違いが……
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=8778599
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