先週の続きです。
總持寺でもう少し梅を見られると思っていたのだが、予想以上に梅が植えられていなかった。
候補としてピックアップしていた、大倉山公園へ移動する事にした。
鶴見駅から新横浜駅行きの川崎鶴見臨港バスに乗った。
途中で降りれば良かったのだが、バスの車内は高校生が大量に乗り込んでおり身動きが取れない状態。
新横浜駅まで移動する羽目になった。
新横浜駅から大倉山公園までは徒歩20分程なので、散歩がてら歩いて向かった。
大倉"山"というだけあって、大倉山駅からは急坂を登って向かう。
自分と同じように梅見客が多い様で、道中はかなり混んでいた。
まずは目の前にあった大倉山記念館に入った。
ホールではイベントが開かれていたようなので、開いていた扉から少しだけ覗いただけで終わってしまった。
建物自体も非常に変わった作りである。
「古代ギリシャ文明よりも古いクレタ・ミケーネ文明の様式を取り入れ、設計者の長野宇平治(ながの うへいじ)氏はこれを、プレ・ヘレニック様式と名付けた」との事。
日本にあるのに日本らしくない変わった建物なのは、ギリシャ建築に近いながらも微妙に違うのが、これらの理由からであった。
外観からして、よくドラマ、映画、MVで見る事があるという印象だった。
特にエントランスの吹き抜け階段は、MVでよく見る場所であった。
今回の目的は梅見なので、裏手にある梅園へ向かった。
話ではもう少し梅が植えられていると思っていたのだが、150本程度しか植えられていないとの事。
ただし盆地地形なので、見た目では予想よりも咲き乱れているという雰囲気があり、十分楽しめた。
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写真: 大倉山記念館, 大倉山公園(大倉山梅林)
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