mixiユーザー(id:13863231)

2019年05月29日21:56

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大相撲、主役無き混沌とした時代に。令和元年5月場所を見て。

大相撲夏場所は平幕の「朝乃山」(あさのやま)が初優勝した。

25歳の若手、このまま一挙に駆け上がれが良いが、
三役も未経験。まだまだ大関候補としての道のりには時間がかかるだろう。
先ずは、来場所新小結で勝ち越しして、上位定着を目指してほしい。

大相撲はしばらく混沌とした場所が続くだろうが、
次の大関候補ナンバーワンは相撲センス抜群の「御嶽海」(みたけうみ)だろう。
どっしりとしたカラダ。
いいかたを持っているので期待したい。


大関・貴景勝(たかけいしょう)は怪我を完治させてから。

大関・�皸臓覆燭�やす)は腰高を克服しないと初優勝は遠い。

他の横綱・大関は4人とも31歳を超えており現状維持が精いっぱい。
全盛期は過ぎており、白鵬(はくほう)以外は優勝は難しいだろう。

平成以降の大相撲は、ケガが有り過ぎて、残念の一言。
大きな期待をしてもすぐにケガをして相撲人生をダメにしてしまった力士ばかり。

次の主役が見えない。


小兵の炎鵬や照強の活躍は嬉しいが、
やはり時代を作る大物の出現に期待したい。



2〜3年かかるかもしれないが、
新十両の元横綱琴桜の孫、2代目・琴ノ若(ことのわか)。
幕下の元横綱大鵬の孫、納谷(なや)。
新十両の尾上親方甥っ子、龍虎(りゅうこう)。
新入幕と再十両決めた千賀ノ浦部屋の双子力士、貴源治(たかげんじ)と貴ノ富士(たかのふじ)。



今あげた若手のだれかブレイクスルーして、

時代をつくる強い「第73代横綱」になって欲しい。





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