横綱白鵬が予想通り休場した。
100%予想されていたのに、
今場所の国技館のパンフは
先場所優勝した白鵬が表紙。
印刷する時点では正式な休場を発表していないが、
事実上わかっていたこと。
前場所の優勝力士が表紙になることが通例だが、
休場力士を表紙にするのは購入者には失礼な気がする。
オリンピックまで現役で横綱という宣言した白鵬。
調子の悪い時や怪我の時は確実に休場するだろう。
その繰り返しで横綱という地位にいる事は、
そろそろ横審もキチンと言うべきだ。
引き際は大切だと説明しないといけない。
将来的に帰化して親方になり、いつかは理事長を目指すだろうが、
白鵬理事長になれば、古き良き本当に日本の国技としての
伝統が消えそうだ。
八角理事長の後は、
武双山の藤島親方が次の理事長になり、2037年まで続けて欲しい。
そして稀勢の里の荒磯親方が2051年まで理事長になることが夢かな。
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