水木しげる記念館の開館時間となったので中に入ることにする。
入館料は700円なのだが、バスフリーパスの特典により団体料金として100円引きの600円で入館した。
水木しげる記念館であり、決して鬼太郎記念館でも妖怪記念館でもないところがこの施設のミソである。
そのために"水木しげるの仕事部屋"、"水木家の食卓"といった展示物も存在する。
それでも、やはりメインは妖怪であるのは間違いなく、至る所に妖怪が鎮座している。
建物自体はやや狭い2階建てのため、早足で見るとあっという間に終わってしまう内容である。
そのような事に配慮してなのか、2階の一角には"水木しげる漫画ワールド"が設けられており、今までに発行した漫画のライブラリが置かれ自由に読むことが出来る。
私自身はその中でも誰も手に取っていなかった「ノストラダムスの大予言」という本を読んでいた。
わざわざ資料館まで来て、このような本を読み漁っているのは自分くらいだろう。
他にも大量の本があるため、このエリアだけでも容易に一日潰すことができる危険なエリアだった。
今回は次の目的地(鳥取)に移動するため、泣く泣く11時前に資料館を出た上に、米子行きの路線バスに飛び乗った。
記念館の目の前に"すなば珈琲"があったのに立ち寄れないくらいに時間がなかった。
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旅行日:2017/05/01(Mon.)
写真: 水木しげる記念館、水木しげるロード
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