日々のお菓子の購入料金を減らすためと、ダイエット効果を狙ってポップコーンメーカーを買ってみた。
ポップコーン自体は乾燥トウモロコシ。
体積は大きくても味を付けなければ、茹でたトウモロコシよりも食べる量は少ないのは間違いない。
電気屋にてポップコーンメーカーを買って作ってみた。
買ってきたポップコーンメーカーは、ドライヤーの熱風で温めるような感じで1〜2分後から遠心力で吹き出し口からポップコーンから出てくる。
その時に、一緒にポップコーンの種が一緒に吹き出し口から出てくるため、意外と出来上がり効率は悪い。
そのため、外に出てきてしまったコーンをもう一度中に入れて作り直す。
それでも入れたポップコーンの種の1/10くらいは、出来上がらずに残ってしまう。
意外と残りの無駄が多いのが難点であった。
出来上がったポップコーンを食べると、味付けが一切ないので予想通りに味気ない。
普通ならば油を浸したフライパンで作るので、そこから考えればヘルシーなポップコーンなのは間違いない。
どう考えてもポップコーンは味を付けないと、非常に味気ない食べ物である。
間違いなくダイエットと小腹は満たせるのだが、大量に食べても何となく虚しさがある。
ただし、油を一切使わないので水洗いで済むのは非常に楽である。
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写真: ポップコーンメーカー
参考動画: 同製品(色違い)でポップコーンを作っている動画
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